アウトドアブーム再燃!? キャンピングカーのベース車として大人気!フィアット「デュカト」まもなく日本で正規導入開始
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ステランティスジャパンは2022年9月25日、FIAT PROFESSIONAL(ファット・プロフェッショナル)のベストセラー商用車「DUCATO(デュカト)」専用販売ネットワーク構築のため、5社と正規販売代理店契約を締結しました。

日本市場に初導入されるデュカトは、2020年に誕生40周年を迎え、2020年と2021年にはヨーロッパにおける小型商用車のベストセラーモデルとなっています。
2022年1月に開催されたFCAジャパン(当時)とグループPSAジャパン(当時)の合同の新春記者会見で日本への正式導入が発表されましたが、今回の発表はその流れに沿うものです。
デュカト専用の販売ネットワークは、ステランティスジャパンで既存の正規ディーラー1社、車両架装を専門とする法人4社、計5社にて発足します。
デュカトは最近活況を呈しているキャンピングカーのベースモデルとして人気のモデルで、輸入車のなかではトップシェアとなっています。
2022年モデルとして日本に導入されるのは以下の3サイズとなります。
・L2H2:全長5413mm×全幅2050mm×全高2524mm、ホイールベース3450mm、キャビンスペース:全長3120mm、室内高1932mm
・L3H2:全長5998mm×全幅2050mm×全高2524mm、ホイールベース4035mm、キャビンスペース:全長3705mm、室内高1932mm
・L3H3:全長5998mm×全幅2050mm×全高2764mm、ホイールベース4035mm、キャビンスペース:全長3705mm、室内高2172mm
標準タイプ、そのロングホイールベース版、ロングホイールベースに加えてさらにハイルーフ仕様となる、3つのバリエーションを設定しています。
搭載されるエンジンは最高出力180馬力・最大トルク450Nmを発生する第3世代の「Multi Jet 3(マルチジェット3」ディーゼルエンジンで、組み合わされるトランスミッションは9速ATです。
運転席および助手席にはキャプテンシートを採用。このシートは180度回転させることができ、車両後方へのアクセスを容易にしています。完全に後方を向いた状態からは、前後にスライドさせることができるため、キャンピングカーとしての使用時には、テーブルとの距離を調整することが可能です。
革巻ステアリングホイールを備えたデュカトのインストルメントはフルデジタルで、その運転感覚は乗用車に近いものとなっています。
10.1インチ・タッチスクリーンを備えた先進のUconnectインターフェイス、ナビゲーションシステム、Apple CarPlay/Android Autoなども用意しています。
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