メルセデス新型「SL」が蒸気機関車のSLとコラボ!? 京都鉄道博物館でイベント開催
2022年11月19日から27日まで開催
京都鉄道博物館は、ヤナセ近畿営業本部と「SL」でリンクしたスペシャルコラボレーション企画「YANASE Mercedes-Benz Special Days in 京都鉄道博物館2022」を2022年11月19日から27日に開催します。

今回特別展示されるメルセデスAMG「SL」は、2022年10月24日に日本で発表/発売されたフラッグシップロードスターです。
SLの歴史は古く、公道走行できるレーシングスポーツカーとして初代SLは誕生。1952年に発表された「300SL(W194型)」はその年のル・マン24時間耐久レースでワンツーフィニッシュを果たすなど輝かしい成績を収めました。
その後1954年には300SLの市販型、初代SL(W198型)が登場。ガルウイングと呼ばれるドアを持つ初代SLは、1999年にモータージャーナリストによる投票で「世紀のスポーツカー」に選ばれています。
以来、1963年に登場した2代目SL(通称パゴダ。W113型)、1971年に登場し18年間製造された不朽の名作の3代目SL(R107型)、その後継モデルで、印象的なウエッジシェイプから「走る彫刻」と称された19891年登場の4代目SL(R129型)など、SLはメルセデスを代表するスポーツモデルとして世界中で愛されました。
今回登場した新型SLは7代目モデルとなります。初代のスポーティさと、現代のメルセデスの特徴でもある高級感と卓越した技術を兼ね備えています。
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