沖縄の世界自然遺産“やんばる”の入り口に立地! 絶景を臨むリゾートホテル最上層の62室が全面リニューアル
最上層2フロアの62室を全面リニューアル
沖縄県名護市の「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」が、最上層2フロア(14~15階)にある客室62室を全面リニューアル。予約販売の受付がスタートしました。宿泊開始日は2022年12月23日を予定しています。

今回リニューアルの対象となるのは、クラブラウンジへのアクセス権がついた「クラブオーシャン・プレミアム」2室、「クラブコーナー・プレミアム」4室、「クラブルーム」56室です。
ホテル最上層に位置する「クラブオーシャン・プレミアム」(68平米)と「クラブコーナー・プレミアム」(65平米)は、ゆったりくつろげるリビングエリアと、大きな開口部の窓から眺められる東シナ海のパノラマビューが魅力。
広々としたガラス張りのインナーテラスが特徴的な「クラブルーム」(44平米)では、まるで風景画を眺めているかのような自然豊かな“やんばる”やオーシャンビューの絶景を堪能できます。
各部屋には、デザイン性と機能性を兼備したバルミューダの「ザ・スピーカー」が備えつけられており、立体的なサウンドと光が心地いい空間を演出。そのほか、足元から天井までの高さがある開放感あふれる大きな窓、ワインや泡盛をゆったり楽しめるダイニングテーブル、デイベッドとテーブルを備えたインナーテラスなど、非日常を存分に味わえる設備が整っています。
また、クラブルーム各室およびスイートルームの宿泊ゲストだけがアクセスできる専用ラウンジでは、沖縄の太陽、海、土の恵みである県産の食材をふんだんに取り入れたこだわりの朝食を味わえるのも魅力です。
●残りの客室も順次リニューアルを予定
「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」は、2021年に世界自然遺産に指定された“やんばる(山原)”と呼ばれるエリアまでクルマで1時間ほどの、豊かな自然が多く残る沖縄本島北部に立地。海に面した高台に建ち、東シナ海の絶景を一望できます。
オーシャンビューだけではない同ホテルの魅力について、施設を運営するホテルマネージメントジャパンの広報担当・金城さんは次のように話します。
「『オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ』では、“島とあそぶ 森とつながる”をコンセプトに、奇跡の森と称される“やんばる”にスポットを当て、宿泊プランやアクティビティを通じたオリジナリティあふれる滞在体験をご提供しています。
クラブルームの全面リニューアルに先がけ、2022年3月には“やんばる”に自生する植物をふんだんに配置した開放感あるクラブラウンジを新設したほか、高台からの絶景を臨む県内最大級のガーデンプールもリニューアルしました。今回のクラブルーム改装とあわせ、“やんばる”を体験する旅の拠点にふさわしい空間へと生まれ変わります」
今後は残るすべての客室も、同じコンセプトのもと順次リニューアル予定だといいます。オーシャンビューと奇跡の森の双方を楽しめる上、設備やアメニティも充実した「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」は、忙しい日常を忘れ、贅沢な時間を過ごすのにうってつけの施設といえそうです。
●施設概要
・施設名:オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ
・客室数:全361部屋(クラブルームは62部屋)
・定員:各部屋1~6名(クラブルームは1~3名)
・クラブルーム宿泊料/2名1室利用時(消費税込):3万240円~(メンバー登録の有無・客室タイプ・宿泊日・予約日などにより異なる)
●アクセスほか
・住所:沖縄県名護市喜瀬1490-1
・アクセス:「那覇空港」からクルマで約70分
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