「洗える馬革」で仕立てた! 日本製手袋でシェア90%を誇るファクトリーがつくった革製グローブは何が魅力?
洗えるほど水に強くした特殊な馬革を使用
国産バッグブランドのワンダーバゲージから、洗える馬革で仕立てた革手袋「ウォッシャブルレザーグローブ」が登場しました。
表と裏の両面に銀面を使用した上品な見た目の「ビジネスモデル」と、手のひら側に革の床面を使用し、グリップを感じることができる「サイクルモデル」が展開されます。またいずれのモデルも、カシミヤ100%のライニングの有無を選べます。

このホースレザーグローブは、2021年に発売して大好評を得た人気アイテム。そんな人気グローブに使用する馬革の特徴について、ワンダーバゲージのデザイナー・渡利ヒトシさんは次のように話します。
「2021年モデルに引き続き、兵庫県龍野市にあるタンナー・セトウチレザーによってなめされた、やわらかく手なじみのいいホースレザーを使用しています。馬革は丈夫さとやわらかさを兼ね備え、衣料や手袋に最適とされている革。そんな馬革を特殊な加工でなめすことで、通常は水にぬれると硬くなってしまう性質を持つ革を、洗えるほど水に強くさせることに成功しました。
革の風合いを楽しみながら長くお使いいただくために、銀面は素肌のまま、アイロンとバフを当てるのみのあっさり仕上げに。手入れは通常の皮革製品同様、クリームを塗り込むメンテナンスだけで品質保持が可能です」
●上質な革の表情と確かなつくりが映える
「ウォッシャブルレザーグローブ」を仕立てたのは、日本製手袋のシェア90%を誇る香川の熟練工場。紳士手袋をつくり続けてきたファクトリーが生み出すホースレザーグローブは、防寒性を備えながらもビジネスシーンにも適したオーセンティックな品格をまとっています。
「ビジネスモデル」、「サイクルモデル」ともに、クラシックなピンタックつき。手なじみも早く、最初からストレスなく着用できるのも特徴です。
さらに2022年モデルには、ライナー(内張)にカシミヤ100%の生地を採用したモデルが登場。“ぬめり”さえ感じる極上の肌触りと、洗うほどにやわらかく育つカシミヤ独特のぬくもりを感じられます。
気になるメンテナンスも実は簡単。水での手洗いと、陰干しを徹底することで、素の表情を持った馬革と、繊維が毛羽立ち空気をはらむカシミヤの成長をしっかりと楽しめるそうです。
●製品仕様
■ウォッシャブルレザーグローブ ビジネスモデル
・価格(消費税込):1万2650円(内張なし)、1万6500円(カシミヤ)
・カラー:ブラック、チョコ、キャメル
・サイズ:M、L
■ウォッシャブルレザーグローブ サイクルモデル
・価格(消費税込):1万2650円(内張なし)、1万6500円(カシミヤ)
・カラー:ブラック、チョコ、キャメル
・サイズ:M、L
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