アストンマーティンが内外装をデザイン! アジア初の超高級住宅が東京・南青山に誕生
地上3階、地下1階の住宅の敷地面積は1005平方メートル
アストンマーティンは2022年11月28日、同ブランドがデザインを手がけ、設計する高級住宅を東京・南青山で展開すると発表しました。

アストンマーティンが住宅の設計をおこなうのは、米国・ニューヨークのハドソンバレーの「シルヴァンロックハウス」、米国・マイアミの「アストンマーティンレジデンス」に続き3例目で、アジアでは初となります。
アストンマーティンの著名なデザイナーが家のエクステリアデザインを主導し、プロパティのインテリアスタイリングと厳選された家具も担当しています。
日本のコンシェルジュ・リーダーであるVIBROA(ヴィブロア)とコラボレーションして建築されます。
「N°001 MINAMI AOYAMA DESIGNED BY ASTON MARTIN」と名付けられた邸宅は、自動車のギャラリー、ワインセラー、ホームシネマ、ジム、プライベートスパを備え、屋上テラスも完備した地上3階、地下1階の住宅。敷地面積は1005平方メートルで、すでにオーナーは決まっているといいます。2023年11月に完成予定です。
アストンマーティンのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーであるマレック・ライヒマン氏は「私たちのチームが作品を開発する際に、ファッション、建築、さらには料理の参考文献を検討しています。アストンマーティンの住宅設計の思想を南青山の住宅に合わせて調整しました。外観では、居住者がこのユニークな場所とつながり体験できるように、クリーンなラインとシームレスな境界を備えた印象的な建築形態を作成しました。インテリアでは、要素と素材の全体的な組み合わせを使用して、五感に応え、静かでリラックスできる空間を作り出しました」とコメントしています。
ヴィブロアの最高経営責任者である吉田敏行氏は「アストンマーティンのような象徴的な超高級ブランドと協力できることを嬉しく思います。その有名なデザイン哲学と専門知識は、この家だけでなく、日本の不動産のより広い世界に独自の側面をもたらします」とコメントしました。
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