アウトドア需要に対応!キャンピングカーのベース車として人気のフィアット「デュカト」が日本初導入
3種類のボディラインナップ
ステランティスジャパンは2022年12月1日、フィアット・プロフェッショナルのベストセラー商用車「DUVATO(デュカト)」の2022年モデル(シリーズ8)を発表、発売しました。

日本市場に初導入されるデュカトは、2022年に誕生40周年を迎えた長い歴史を持つ小型商用車です。2020年と2021年にはヨーロッパにおいてベストセラーモデルとなり、欧州商用車市場で7割のシェアを獲得しています。
日本市場においては、活況を呈するキャンピングカー市場を見据え、キャンピングカーのベース車両として正式導入されました。
2022年モデルとして日本に導入されるのは以下の3サイズとなります。
・L2H2:全長5413mm×全幅2050mm×全高2524mm、ホイールベース3450mm、キャビンスペース:全長3120mm、室内高1932mm
・L3H2:全長5998mm×全幅2050mm×全高2524mm、ホイールベース4035mm、キャビンスペース:全長3705mm、室内高1932mm
・L3H3:全長5998mm×全幅2050mm×全高2764mm、ホイールベース4035mm、キャビンスペース:全長3705mm、室内高2172mm
標準タイプ、そのロングホイールベース版、ロングホイールベースに加えてさらにハイルーフ仕様となる、3つのバリエーションを設定しています。
搭載されるエンジンは最高出力180馬力・最大トルク450Nmを発生する第3世代の「Multi Jet 3(マルチジェット3」ディーゼルエンジンで、組み合わされるトランスミッションは9速ATです。
運転席および助手席にはキャプテンシートを採用。このシートは180度回転させることができ、車両後方へのアクセスを容易にしています。完全に後方を向いた状態からは、前後にスライドさせることができるため、キャンピングカーとしての使用時には、テーブルとの距離を調整することが可能です。
革巻ステアリングホイールを備えたデュカトのインストルメントはフルデジタルで、その運転感覚は乗用車に近いものとなっています。
10.1インチ・タッチスクリーンを備えた先進のUconnectインターフェイス、ナビゲーションシステム、Apple CarPlay/Android Autoなども用意しています。
消費税込みの車両価格は、「L2H2」が521万5000円、「L3H2」が530万円、「L3H3」が547万5000円です。
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