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疲れた脚を入れるだけ! 忙しい現代人も手軽にホッとできる「新発想マッサージャー」はなぜ生まれた?

脚の悩みをケアしたくてもできないほど忙しい現代人

 現代の日本では、多くの人が脚の疲労感やだるさといった悩みを抱えています。

就寝前のすき間時間に疲れた脚を入れるだけで気軽に“脚ケア”をおこなえるパナソニック「エアーマッサージャーEW-RA150 ねるまえほっとリフレ」
就寝前のすき間時間に疲れた脚を入れるだけで気軽に“脚ケア”をおこなえるパナソニック「エアーマッサージャーEW-RA150 ねるまえほっとリフレ」

 革靴を履いて長い距離を歩く営業の人や高いヒールを履くことの多い20〜30代の女性はもちろんのこと、リモートワークに起因する運動不足の人や、週末にハイキングやスポーツを楽しんでいる人など、老若男女を問わず多くの人々が脚の悩みを抱えているといいます。

 パナソニックの調査によると、日本に住む20代から40代の男女合わせて約1900万人がそうした悩みを抱えているのだとか。そのうち1600万人ほどが、脚の疲労感やだるさをケアしたいと考えており、650万ほどの人々は実際に、マッサージチェアやマッサージ機器を活用した脚ケアをおこなっているといいます。

 しかし、残る950万ほどの人々は「脚の悩みをケアしたくてもできない」と回答しています。仕事や家事の忙しさから、悩んでいるものの満足にケアする時間がとれない、というのが実情なのだといいます。

 そこでパナソニックが目をつけたのが、誰もが日々過ごしている就寝前のリラックスタイム。そのわずかな時間に脚のケアをおこなえる「エアーマッサージャーEW-RA150 ねるまえほっとリフレ(以下「ねるまえほっとリフレ」)」を編み出しました。

「毎日、仕事や家事に頑張っている人たちにとって、就寝前の時間帯は1日で最もホッとできる時間だと思います。特に、仕事や家事で忙しい方たちは、本当に寝る前のわずかな時間しかリラックスできる時間がないといわれるほど。その大切な時間を、もっとホッとできる充実した時間にして欲しいとの思いから『ねるまえほっとリフレ』を企画しました」

 そう語るのは、パナソニックでエアーマッサージャー「リフレ」シリーズの商品企画を担当する石橋絵里さん。

 パナソニックは2010年ごろから、脚に装着する「レッグリフレ」や骨盤やおしりをギュッと引き締める「骨盤おしりリフレ」などを展開、高評価を獲得してきました。しかし石橋さんによると、それらはあくまで「積極的に疲れをケアしたいと考える人が使えるアイテムだった」といいます。冒頭のデータからわかるように、実際にはケアしたくても時間がとれないという人の方が多かったのです。

「『レッグリフレ』はマッサージのプロの方に学んだ動きによってレベルの高いマッサージ性能をご提供できる製品です。ご利用者のうちの9割以上の方に『満足』と評価いただけるなど、マッサージ性能自体にはある程度、自信を持っていました。

 でもリサーチしてみると、脚の悩みを抱えていながらケアしたくても忙しくてできないと答えた人が、従来の『レッグリフレ』の市場規模とは比べものにならないほど、もっと大勢いらっしゃることに気づいたんです。

マッサージのプロの動きや知見をフィードバックしたエアバッグがふくらはぎや足裏を包み込み、面で圧迫して離すというマッサージで脚をケア
マッサージのプロの動きや知見をフィードバックしたエアバッグがふくらはぎや足裏を包み込み、面で圧迫して離すというマッサージで脚をケア

 そうした人々にも使っていただけるマッサージャーは何かという視点から、就寝前のすき間時間に、わざわざ装着するのではなく脚を入れるだけで気軽に脚のケアをおこなっていただける『ねるまえほっとリフレ』の機能性やコンセプトにたどりついたのです」(石橋さん)

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