世界を熱狂させた伝説のF1マシン「マクラーレン・ホンダMP4/4」の興奮が1/8スケールでよみがえる
ホンダのV6ツインターボ“RA168E”までリアルに再現
「マクラーレン・ホンダMP4/4」といえば、1988年のグランプリシーンで全16戦中、15勝という偉業を成し遂げたF1マシンのレジェンドです。

そんな伝説のF1マシンが、デアゴスティーニ・ジャパンの1/8スケール『マクラーレン・ホンダMP4/4』となってよみがえりました。実は元々、2012年に発売された人気のモデルでしたが、今回、数量限定で再販されることになったのです。
1/8スケールだけに、全長約552mm、全幅約268mmというビッグサイズ。フォルムやカラーリングはもちろんのこと、エンジンのディテールに至るまで精巧に再現されています。ボディカウルを取り外すと、リア回りの構造をはじめ、エアインテーク周辺の補機類まで見て楽しめます。
エンジンはもちろん、ホンダ製の1.5リッターV6ツインターボ“RA168E”。エンジン回りのパイプや配線、エキゾーストなどの質感やディテールを見ていると、往年のホンダサウンドが耳によみがえってきます。マクラーレンとホンダの全面協力の下、実際のマシンを徹底取材して設計したからこそ実現できた完成度といえるでしょう。
デアゴスティーニ・ジャパンの広報担当は、さらに次のような部分も見て欲しいと胸を張ります。
「エンジンなどのパワーユニットはもちろんですが、細かいパーツが組み合わさったリアサスペンション周辺や、アッパーアームに留められたブレーキホースまで、実車を徹底取材してつくり込まれています。さらにコックピット内部は、シフトノブやダンパー調節レバー、レーシングハーネス、ペダルなどまで再現しています」
●完成後もボディカウルなどを着脱可能
デアゴスティーニの1/8スケール『マクラーレン・ホンダMP4/4』は、完成後にステアリングホイールに合わせてフロントタイヤが可動するほか、フロントウイングのフラップ角度も変えられます。
そして、組み立て後でもボディカウルやウイング、ホイールなどの着脱可能。モノコックボディとエンジンユニットを分割できるなど、内部構造まで分解できるので、マシンの外観だけでなく、通常は目にすることのできない内部までじっくりと鑑賞できます。
月に1度送られてくるパーツを全18回に分けて組み上げていくデアゴスティーニの1/8スケール『マクラーレン・ホンダMP4/4』。鑑賞するだけでなくディテールを子細に見ることで知識も深められる、大人のための組み立てキットといえそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):2980円(初回)、8480円(2回目以降)
・回数:全18回
・完成時のサイズ:全長約552×全幅約268×全高約124mm
・パーツ素材:ダイキャスト、メタル、ABS、HIPS(スチロール樹脂など)
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