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日本上陸は1月26日に決定! アルファ ロメオ新型「トナーレ」は日本でも使いやすい全長4.5mのミドルSUV

自動車としては世界初NFT(非代替性トークン)技術を搭載

 トナーレのグレードはハイブリッド、プラグイン・ハイブリッドともに「スーパー」と上級版の「TI」という構成になっています。

アルファ ロメオ新型「トナーレ」のインテリア(欧州仕様)
アルファ ロメオ新型「トナーレ」のインテリア(欧州仕様)

 スーパーにはスポーティな雰囲気を持つ様々なオプションを含んだ“スプリント”パックが、TIにはさらなるスポーティさとパフォーマンスを重視した“ヴェローチェ”パックが用意されています。

またトナーレには自動車としては世界で初めて、NFT(非代替性トークン)テクノロジーが搭載されました。

 これは生産された段階から後で修正の手を入れられない情報を記録していくことができるもので、ユーザーの同意があれば、メンテナンス記録などを蓄積していって証明書を発行することもできるというものです。

 これは中古車になったときの信頼性にもつながって、残存価値に好影響を与えることになる可能性があります。

 またクルマの主要コンポーネントの保証期間が5年に延長され。ハイブリッド・モデルのバッテリーの保証期間は8年間または15万kmとされるなど、ユーザーにとって有用なサービスも構築されていいます。

 それ以外にもレベル2のADASが標準で備わったり、セミオートマチックのパーキング・システムが採用されたりと話題も豊富です。
 
 トナーレの走りはスポーツカーメーカーのアルファ ロメオらしく、ダイナミックな挙動となります。理想的な重量配分、セグメントでもっともダイレクトなステアリングレシオ(13.6)、クラスで唯一採用するインテグレーテッド・ブレーキシステム(IBS)、アルミニウム製シフトパドルなどによって実現しています。

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