ルノーの7人乗りSUV 新型「エスパス」はいつ登場? 日本でもヒットしそうな理由とは
現時点で日本導入の予定はある?
では、新型エスパスは日本に導入されるのでしょうか。導入されるとすると、それはいつ頃になるのでしょうか。

じつは過去、エスパスの歴代モデルは正規輸入されていません。これは歴代エスパスがミニバンのスタイルであったこともその理由といえるのではないでしょうか。
日本においてはミニバン人気がいまだに強く、コンパクトなモデルから高級車まで、ありとあらゆるジャンルのミニバンが各メーカーから販売されています。
そんな市場において、歴代のエスパスは価格の面でも装備の面でも独自性を発揮することが難しいと判断されたため、歴代エスパスの日本導入は見送られてきたと推測できます。
そんななか、6代目新型エスパスは、全長4.7mのSUVというボディスタイルで登場しました。3列シート7人乗りSUVは、いま日本でも注目度の高いジャンルでもあるため、CセグメントSUVの新型オーストラルとともに、日本市場に導入される可能性はあります。
パワートレインも、ルノー独自のフルハイブリッドシステムであるE-TECHフルハイブリッドを搭載。WLTP混合モード燃費は4.6L/100km(約21.7km/L)と、燃費にこだわりのある人の多い日本のユーザーも納得の数値を叩き出しています。
そんなこともあり車両価格次第とはなりますが、新型エスパスが日本に導入されたら、人気モデルとなりそうです。
ただしルノー・ジャポンの関係者によると、「現在は、日本導入についてはまだまったく決まっていません。当然スケジュールについても同様です」とのことです。
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