多くのツアープロが支持! アディダスのゴルフシューズに暑い季節も快適な「夏仕様」登場 気になるその履き心地とは
高性能ゴルフシューズに蒸れを軽減する夏仕様が登場
アディダスゴルフの「ZG23」は、グリップ力、安定感、快適性などゴルフシューズに必要な要素を一切の妥協なく追求し、さらに軽量化も達成したゴルフシューズ。
そんな人気モデルを夏仕様に仕立てた新作「ZG23 VENT(ベント)」が登場しました。

アディダスゴルフの「ZG」シリーズは2021年に登場。2023年2月には、フルモデルチェンジを果たした「ZG23」がローンチされました。
2019年の全英女子オープンを制した渋野日向子選手が、「今季はこのモデルで戦う」と明言するなど、多くのツアープロが愛用している「ZG23」。そのコンセプトを踏襲し、猛暑の中でもゴルフを楽しみたいというゴルファーのために誕生したのが、通気性を高め、優れた快適性を確保した新モデル「ZG23 VENT」です。
本作について、アディダスゴルフのグローバルフットウェア・ディレクター、メイソン・デニソン氏は次のようにコメントしています。
「『ZG23』は、酷暑でもゴルフを楽しむために必要な機能を搭載するのに適したモデルでした。高機能なゴルフシューズに期待するすべての機能をそろえながら軽量であるという『ZG23』のコンセプトはそのままに、アッパーに通気性の高い素材を採用したことによって蒸れを抑え、快適な環境を保つことができる『ZG23 VENT』のパフォーマンスの高さを多くの方に体感いただきたいです」
●安定性を確保しながら通気性と軽さを実現
今回の新しいツアースパイクシューズが誕生したきっかけは、今後、気候変動によって酷暑でのプレーが増えていくという気象データでした。
アディダスゴルフは、ゴルファーのパフォーマンスを大幅に低下させる靴ズレ(マメ)の発生と、シューズ内の蒸れとの間に関係性があることを突き止め、「ZG23 VENT」の開発に取り組んだといいます。
プレー中の発熱と温度/湿度の上昇により、暑い夏の季節は靴ズレの発生リスクが高くなります。アディダスゴルフはそうしたシューズ内の環境を改善すべく、アッパーに通気性に優れたエンジニアードメッシュを採用。それ以外の部分には「ZG23」と同様の安定構造を採用することで、優れた通気性能とさらなる軽量化を実現しています。
その上で、「ZG23」のミッドソールとアウトソールに搭載される各テクノロジーによってもたらされる“強ホールド”、“極軽量・高反発”、“強グリップ”という特徴は健在。足の蒸れを軽減する優れた通気性を実現しながら、力強いスイングを可能にする横方向の安定性も両立させています。
「ZG23 VENT」は、暑い夏の季節も快適にプレーできる、注目のゴルフシューズといえそうです。
●製品仕様
・価格:オープン価格
・サイズ:24.5〜32.5cm
・ラスト:ツアーパフォーマンスラスト(EE相当)
・カラー:ルシッドレモン/アークティックナイト/ルシッドレモン、ダッシュグレー/ホワイト/シルバーメタリック、カレッジネイビー/ホワイト/カレッジネイビー
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