真夏のアウトドアで大活躍! サロモンの水陸両用シューズは「グリップ力が抜群」だからキャンプや野外フェスの足元に最適
カカトを踏んでサンダルのようにも履ける
アウトドアスポーツブランド・サロモンから、ぬれた路面でも抜群のグリップ力を発揮するウォーターシューズ「TECHAMPHIBIAN 5」が登場しました。夏のアウトドアで活躍する水陸両用仕様となっています。

そんな新作「TECHAMPHIBIAN 5」の特徴について、サロモンPRの笠原陽子さんは次のように話します。
「今回発売した『TECHAMPHIBIAN 5』は、サロモンを代表する水陸両用ウォーターシューズ『TECHAMPHIBIAN』の第5世代モデルです。
従来までのモデルと同様、ヒール部分を織り込むことによるサンダル機構を残しつつ、アッパーやアウトソールのパターンなどがアップデートされています」
●ぬれた路面でもすべりにくいウォーターシューズ
「TECHAMPHIBIAN 5」のアッパーは、速乾性と耐久性に優れた素材をベースに、排水性に優れたメッシュを各部に使用することでバランスのとれた排水対策を講じています。
砂よけメッシュのためドロや土ホコリをガード。通気性にも優れているため、アウトドアだけでなく汗ばむ夏の街中で履いても快適な着用感をキープできます。
また、ウォーターシューズならではの保護機能をしっかり備えているのもポイント。水中には石や岩といった障害物があるため、足が当たってケガをしないよう、つま先から外周にかけてアッパーが補強されています。
アウトソールには、サロモンが独自に開発し、トレイルランシューズでも長年の実績がある“Contagrip FD”を採用。高い耐久性と地面への密着性を持つコンパウンドに、フラットで細い溝を刻んだラグを搭載しています。
ぬれた路面やすべりやすい岩場でもしっかりグリップするよう、ラグは低めになっており、接地面積がなるべく広くなるようなアウトソールデザインとなっています。
加えて、ラグ部分を広げる(歩行時にソールが曲がる)と、スタッドレスタイヤのようなサイプ(切り込み)が施されているのもポイント。これにより、ぬれた路面でも不整地でも最大限のグリップ力を発揮します。
●製品仕様
・価格(消費税込):1万2100円
・サイズ:25.0〜28.5cm(メンズ)、22.0〜25.0cm(ウィメンズ)
・カラー(メンズ):Pewter/Moth/Fiery Red、Pearl Blue/Lapis Blue/Safety Yellow、Black/Magnet/Monument、Lapis Blue/Black/Scarlet Ibis
・カラー(ウィメンズ):Lunar Rock/Aquifer/White、Laurel Wreath/Arctic Ice/Marine
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