人気のコンパクトSUVが初のマイナーチェンジ! 新型「レンジローバー・イヴォーク」刷新で内外装が大幅改良
モダンラグジュアリーな内外装に大幅改良
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2023年7月19日、コンパクトSUV「RANGE ROVER EVOQUE(レンジローバー・イヴォーク)」をマイナーチェンジ、2024年モデルの受注を開始しました。

イヴォークは、初代が2012年に登場したランドローバー初のコンパクトSUVです。現行型は2018年にフルモデルチェンジした2代目で、2019年に日本に導入されています。
全長4380mm×全幅1905mm×全高1650mm、ホイールベースは2680mmというボディサイズで、ランドローバーのSUVラインナップのなかでもっともコンパクトなモデルになります。
今回登場したイヴォーク2024年モデルは、2代目イヴォーク導入以降、初のマイナーチェンジモデルです。
クーペのようなシルエットやフローティングルーフ、切れ目のないウエストラインなどの特徴的なエクステリアデザインは継承しながら、フロントグリルやライトのデザインを一新、レンジローバーファミリとして統一感のある外観になっています。
またインテリアも大幅にデザイン変更。従来のスイッチ類をインフォテインメントシステム「Pivi Pro」に統合し、よりクリーンで洗練されたデザインへと進化しています。快適な室内空間を提供する空気清浄システムプロ(ナノイーX搭載、PM2.5フィルター付)もオプションとして導入されます。
パワートレインはディーゼル1種類・ガソリン2種類。204馬力・430Nmを発生する2リッター直列4気筒INGENIUMターボディーゼルエンジン(MHEV)、200馬力・320Nmの2リッター直列4気筒INGENIUMガソリンターボエンジン、249馬力・365Nmの2リッター直列4気筒INGENIUMガソリンターボエンジンです。
消費税込みの車両価格は、699万円から964万円です。
これに加え最強モデルとして、1.5リッター直列3気筒INGENIUMガソリンターボエンジン+80kWのモーターを搭載したトータル309馬力・540NmのPHEVモデルがあります。こちらは972万円から1036万円です。
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