テーラーメイドの新作「ツアープロも納得の実力派ドライバー」 ミスを軽減して“抜けのいい安定した飛び”を実現する秘密とは?
レトロな美学と現代テクノロジーが融合
テーラーメイド ゴルフから、新作ドライバー「BRNR Mini Driver(バーナー ミニドライバー)」が数量限定で登場しました。
1990年代半ばにツアーを席巻した「Burner TI Bubble 2(バーナー チタン バブル 2)」にあしらわれていた当時のブランドロゴやクラシカルなデザインを再現し、現代のテクノロジーを融合した1本となっています。

この新作ドライバーについて、テーラーメイド ツアーオペレーション担当副社長のキース・スバルバロ氏は次のようにコメントしています。
「『BRNR Mini Driver』は、ツアープレーヤーのテストでも非常に人気がありました。
ティーショットでも使いやすく、信頼できるクラブを探しているツアープレーヤーにとって、『BRNR Mini Driver』はその両方を満たしてくれます。
新たに可変式ウェイトを搭載したことで、狭いコースで重要となる飛距離とショットの精度をさらに高めることが可能となります」
●往年の“K-SOLEデザイン”を現代風にアレンジ
「BRNR Mini Driver」は、かつての「Burner TI Bubble 2」にも搭載されていたKの形状を特徴とする“K-SOLE”デザインを現代風にアレンジ。芝の抵抗を減らし、抜けのよさと安定した飛びを両立します。
ヘッド体積は304ccのミッドサイズ。ロフトは11.5°と13.5°の2種類をラインナップします。さらに、カーボン、チタン、スチールを組み合わせた“マルチマテリアル構造”による低重心と高慣性モーメントで、ティーアップや地面からも打ちやすく、汎用性に優れています。
フェースには、高い反発性能が特徴の“ZATECH チタンツイストフェース”を採用。ソールに搭載した、ミスヒットでもボール初速の減少と過度なバックスピンを抑制する“貫通型スピードポケット”と、フェースに搭載している“ツイストフェース”との相乗効果でミスを軽減し、優れたパフォーマンスを発揮します。
また、バックとフロントのウェイトを入れ替えられる“MWT(ムーバブル・ウェイト・テクノロジー)システム”を搭載。スピン量を増減させ、ゴルファーが求める弾道を可能にします。
PGAツアーでは、すでにトミー・フリートウッドがこの「BRNR Mini Driver(13.5°)」を使用してツアーに参戦中。彼の活躍にも注目です。
●製品仕様
・価格(消費税込):7万1500円
・シャフト:UST Mamiya PROFORCE 65 M40X JP SPEC(43.5インチ)
・ロフト角:11.5°、13.5°
・ライ角:57-61°
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