VAGUE(ヴァーグ)

7万3000台のハーレーと13万人のファンが集結!「ハーレーダビッドソン120周年記念イベント」で見たハーレー好きの情熱とは

ミュージアムに飾られた日本との縁を感じる1台

 ハーレーダビッドソンミュージアムには、歴代モデルやコンセプトモデル、オンロード/オフロードレースに使われたハーレーが展示されています。当時の広告ビジュアルや写真も展示されていて見応え十分です。

ハーレーダビッドソンの120周年を祝うホームカミング・フェスティバルには7万3000台のハーレーと13万人のハーレーファンが集結した
ハーレーダビッドソンの120周年を祝うホームカミング・フェスティバルには7万3000台のハーレーと13万人のハーレーファンが集結した

 ハーレーが日本に導入されたのは思いのほか古く、1912年頃だそうです。そんな日本との縁を感じされるモデルが、ミュージアムの展示車両の中にありました。東日本大震災の際、日本からカナダに漂流したコンテナの中から発見された1台です。

 経緯を知ったハーレー本社は、無償で修理して日本の持ち主へ戻そうとしたといいます。しかし日本のオーナーは、そのままミュージアムに飾って欲しいとお願いしたのだとか。

 ミュージアムに展示されているサビだらけのハーレーがそれです。ストーリーを知るとなおさらジーンときますね。日本でもマスコミがもっと取り上げてくれたらいいのに……。

●音のない電動モデルにも抵抗がないハーレー乗りたち

 そんなヘリテージに浸れるミュージアムの横では、ハーレーの次世代を予感させる電動バイク「ライブワイヤー」が展示されていました。

 しかも、各モデルは“ちょい乗り”試乗が可能。皆さんあまり電動化に抵抗はないようで、音のないハーレーに多くの人が並んで乗っていました。

 ミュージアムの外にはキッチンカーが並んでいたので、ランチはそこでハンバーガーを買ってパクリ。夜はその場所で音楽エンターテイメントがおこわれました。

 それにしても、広い芝生エリアにたくさんのハーレーを並べた光景は映えますね。

Nextいまだ手作業の工程が残るファクトリーも訪問
Gallery 【画像】世界中から7万台以上が集結! ハーレー「ホームカミング・フェスティバル」の模様を写真で見る(16枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介
三浦桃香プロとまわれるかも!?ゴルフコンペ参加者募集中!

page

VAGUEからのオススメ

ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】

ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】

RECOMMEND