ロー&ロングのスタイルがイケてる中型クルーザー! カワサキ「エリミネーター」に2027年モデル登場 ネットでの反響をまとめてみた
ロー&ロングフォルムで扱いやすさを追求したエリミネーター
2026年6月15日、カワサキはミドルクラスのストリートクルーザー「エリミネーター」シリーズの2027年モデルを発表しました。
今回ラインナップされているのは、スタンダードモデルの「エリミネーター」、装備を充実させた「エリミネーター SE」、そして専用色をまとう「エリミネーター PLAZA EDITION」の3モデルです。
エリミネーターは、モーターサイクルが持つ普遍的なデザインを継承しながら、タンクからテールにかけて水平基調の造形が採用されています。
独自のロー&ロングフォルムがひときわ目を引くクールなスタイルとなっており、大排気量モデル並の存在感のある車体が特徴です。
同ブランドのミドルクラスのなかでトップクラスに低い位置に設定されたシートに腰を下ろすと、ハンドルは腕を自然に伸ばした位置に、ステップは膝が適度に曲がる位置に用意されています。
搭載されるエンジンは、最高出力48ps、最大トルク37Nmを発揮する排気量398ccの水冷4ストローク並列2気筒ユニットです。
低速域での豊かなトルクによる良好なコントロール性が実現されており、高速走行時には力強いパワーとリニアなレスポンスを発揮します。
車体サイズは扱いやすさと安心感を高める軽量化が追求されており、シート高は735mm、車両重量は176kgに仕上げられています。
機能面においては、モダンな雰囲気を添える丸形オールデジタル液晶インストゥルメントパネルが採用されています。
さらに、上位グレードとなるエリミネーター SEには、専用デザインのヘッドライトカウルやフロントフォークブーツが装備され、ワイルドな雰囲気が強調されています。
くわえて、ミツバサンコーワ製のGPS対応型前後ドライブレコーダーやUSBタイプC電源ソケットが標準装備されています。

一方のエリミネーター PLAZA EDITIONは、専用カラーが採用されており、ドライブレコーダーとUSB電源ソケットが標準で装備されています。
なお、価格は、スタンダードが85万8000円、エリミネーター SEが95万7000円、エリミネーター PLAZA EDITIONが91万3000円に設定されています。
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