7万3000台のハーレーと13万人のファンが集結!「ハーレーダビッドソン120周年記念イベント」で見たハーレー好きの情熱とは
いまだ手作業の工程が残るファクトリーも訪問
イベント期間中、特別にハーレーダビッドソンの研究開発部門とファクトリーを見せてもらいました。郊外のメノモニーフォールズにあるハーレーダビッドソン・パワートレイン・オペレーションズです。

そこでは、史上最大の排気量を誇る“究極のハーレー”新型「CVO」シリーズのプレゼンテーションを受けました。デザイン部門、シャシー部門、エンジン部門の担当者が次々に登場して雄弁に語ります。
その後はファクトリーツアー。生産ラインに流れるプロダクツを見学します。ロボットを使っている部分もあってハイテク化は進んでいますが、手作業で組み上げる部分など変わらないところはそのまま伝統を継承しています。120年の歴史を感じさせる部分でした。
7月14日の夜には、湖畔にあるベテランズパークでカリフォルニアのロックバンド、グリーン・デイのライブを観ました。屋外フェスは国を問わず盛り上がります。翌日はフー・ファイターズがステージに立ちました。ハーレーファンはこの辺のサウンドをつかんでおくとよさそうです。
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このように、ハーレーダビッドソンの120周年を祝うホームカミング・フェスティバルは大盛り上がりで、4日間で7万3000台のハーレーと13万人のハーレーファンが集結したそうです。
イベントの主役はなんといっても、世界中から集まったハーレー乗りだったと思います。今回ほど多くのハーレーが一堂に会す光景を見ることは、そう多くないでしょう。まさに“ハーレー天国”といった様子でした。
そういえば日本でも2023年8月26、27日の両日、富士スピードウェイでハーレーダビッドソン主催の夏フェスイベント、ブルースカイヘブンがおこなわれます。筆者もこのテンションのまま顔を出せてもらいます!
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