一度購入すると家が増える? 新たな別荘の形? “世界中にあなたの家を”がコンセプトの「NOT A HOTEL」に新拠点
●新たな別荘の形「NOT A HOTEL」で、季節を味わいながら暮らす体験を
NOT A HOTELは、単なる別荘ではなく、オーナーになると所有する泊数権利を使用することで全拠点を自由に利用できるというもの。有名建築家やクリエイターが手掛けた唯一無二の別荘は最小年間10泊から所有権を購入可能。
この相互利用というシステムを活用して、夏はビーチ沿いの「AOSHIMA」で、冬はスノースポーツを楽しめる「KITAKARUIZAWA」や「MINAKAMI」でといったように、シーズンごとにベストな拠点で過ごすことができます。(※所有するハウスのグレードによって差額が発生する場合があります)
また、一度NOT A HOTELを購入すれば、今後完成していくハウスも相互利用の対象になります。“世界中にあなたの家を”というコンセプトの通り、新しいプロジェクトが発表される度に「新たな自分の家が建つ」かのようなワクワク感が味わえます。

●SUPPOSE DESIGN OFFICEが手がけた空間で、日本各地の“土地の良さを再発見”。
全国に広がっていく拠点は「たとえ現在はメジャーな観光地ではなかったり、交通アクセスが抜群でなかったりしても、宿泊をきっかけにその土地の魅力が再発見され、滞在した人々の口コミで徐々に魅力が広がっていく未来」を見据えて選んでいるそう。そんななか、新拠点として加わったのが群馬県のみなかみ町です。
みなかみ町は、利根川の源流ならではの豊かな水源を活かした天然温泉、ラフティング、スキーなどのスノースポーツ、ゴルフ場などアクティビティまでを楽しめる、魅力溢れる土地。冬のシーズンは、カナダ・ウィスラーや北海道・ニセコなどにも匹敵するパウダースノーを求めて、国内だけでなく海外からも観光客が訪れます。
そんなみなかみ町に誕生したNOT A HOTEL MINAKAMI「TOJI」を手がけたのは、NOT A HOTEL NASUに続き、建築家の谷尻誠氏と吉田愛氏が率いるSUPPOSE DESIGN OFFICE。ランドスケープデザインは、造園家でSHARE GREEN MINAMI AOYAMAのランドスケープデザインを手がけるSOLSO代表の齊藤太一氏です。
総面積約250㎡のヴィラは、それぞれ最大8名での滞在が可能。2ベッドルームやシャワールーム、専用駐車場を備えた1階部分と、露天風呂やリビングを備えた2階部分から構成されています。リビングを囲むようにインフィニティプールと温泉が位置しており、訪れた時からプライベートな空間に身を置くことのできる建築です。
居室を囲む15mのインフィニティプール、圧倒的な自然に身を置く露天風呂、景色と水面の揺らぎで整うプライベートサウナ、みなかみのパノラマと共に暮らすようなリビングなど、みなかみの魅力を存分に満喫できる「TOJI」。そこでは、心身ともに満たされる、特別な体験ができそうです。
●施設概要
NOT A HOTEL MINAKAMI「TOJI」
・物件所在:〒379-1311 群馬県利根郡みなかみ町石倉
・交通:関越自動車道 水上ICより車で5分
・敷地面積:9,854.26㎡(借地権設定対象土地範囲未定)
・構造・規模:レストラン棟はRC造一部木造/ホテル棟はRC造一部鉄骨造
・屋内面積:175.19㎡
・総面積(テラス等屋外含む):252.28㎡
・間取り:2ベッドルーム
・最大宿泊人数:8名
・設計:SUPPOSE DESIGN OFFICE
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