幅広デザインだから履きやすい! ナイキの最新“バッシュ”「エア ジョーダン 38」は“PFエディション”がねらい目の理由とは?
屋外での使用に適した「エア ジョーダン」
世界中に多くのファンを持つバスケットボールプレイヤー、マイケル・ジョーダンのシグネチャーモデルである「ナイキ エア ジョーダン」。その最新モデルである「エア ジョーダン 38」に、屋外コートでのプレーに最適な幅広デザインの「エア ジョーダン 38 PF」と「エア ジョーダン 38 “FIBA” PF」が登場しました。価格はいずれも2万9700円(消費税込)です。

多くの人々を魅了するジョーダンシリーズは入手困難な激レアシューズとしても知られていますが、屋外コートでのプレーに最適な幅広設計の“PFエディション”は、デザインがほぼ同じなのに入手しやすいねらい目のモデルです。
「エア ジョーダン 38」は、マイケル・ジョーダンの巧みな足さばきを参考に開発された、新しいテクノロジーを導入したプレートを採用。ジョーダンのフェイダウェイ・ジャンパーのように、コートでの機動性で相手に差をつけることにフォーカスしています。
プレイヤーがピボットやカット、ディフェンス時の横移動をしやすいよう、接地感のある薄めのソールにデザインされているのが特徴です。
また、「エア ジョーダン 8」のストラップを想起させる新しいXプレートは、シャープな動きの際にも足がソールからブレないようにサポート。放射状のヘリンボーン トラクション パターン、フルレングスのズーム ストロベルとクシュロン 3.0 フォームが最適な反発性とクッション性を提供し、ソールの脇にせり出しているアウトリガーが横方向の動きを安定させます。
●ジョーダンの活躍を表現したアッパーデザイン
「エア ジョーダン 38」のアッパーには、1993年のNBAファイナルズで平均41得点、8リバウンド、6アシストと、フィールドゴール50%を記録したマイケル・ジョーダンの活躍を表現したデザインが施されているのもポイントです。
例えば履き口には、平均41得点にちなんで“41”のクロス ステッチが施されており、足内側にはシカゴの3シリーズ連続ファイナル進出を記念したダイアモンドの刺繍が3つあしらわれています。
ちなみに「エア ジョーダン 38」は、重量の20%以上をリサイクル原料で構成。ジョーダンブランド史上、最もサステナブルなシグネチャーシューズという点も見逃せません。
グローバルモデルがクリアアウトソールなのに対し、PFモデルはホワイトアウトソールを搭載。さらに「エア ジョーダン 38 “FIBA” PF」は、バスケットボールの世界統括団体である国際バスケットボール連盟(FIBA)を称えるカラーウェイとなっています。
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