VAGUE(ヴァーグ)

世界最古のバイクブランド発! 1932年に誕生したロングセラーモデル「ブリット」に350ccエンジン搭載の新型が誕生

軽快なハンドリングで安定感のある爽快な走りを楽しめる

 新型「ブリット350」は、世界的に高い評価を得ている最新の349cc空油冷単気筒エンジンを搭載しています。

 フューエルインジェクションの採用によって最高出力は20.2ps/6100rpm、最大トルクは27Nm/4000rpmを発生し、低回転域での力強さ、スムーズでリニアなパワーデリバリー、洗練された爽快な走りを実現します。

世界的に高い評価を得ている最新の349cc空油冷単気筒エンジンを搭載した、ロイヤルエンフィールドの新型「ブリット350」
世界的に高い評価を得ている最新の349cc空油冷単気筒エンジンを搭載した、ロイヤルエンフィールドの新型「ブリット350」

 さらに、振動を低減するプライマリーバランサーシャフトを採用することで、レスポンスと洗練されたフィーリングを実現。最適化された5速ギアボックスによって変速もスムーズにおこなえます。

 シャシーには、ハンドリングと操縦性を向上させる設計が施されているのもポイントです。これまでの「ブリット」シリーズよりもサスペンションは硬めに設定され、コーナリングスピードを上げたときの安心感を高めるとともに、直線道路ではしっかりとした安定性を感じることができます。

 また、41mmの大径フロントフォークと、フロント100/90-19、リア120/80-18というワイドタイヤにより、ハンドリングが向上。フロントは300mm径のディスクブレーキ、リアは270mm径のディスクまたはドラムブレーキを装着します。

 快適性を高めるシングルベンチシートは、マッドガードのデザイン変更とともに、巧妙に進化したスタイリングに貢献。新型「ブリット350」のプロポーション、スタンス、美的バランスを著しく向上させています。

●インド市場では3タイプのエディションを展開

 新型「ブリット350」は、インドでは3つのエディションでリリースされ、すべて手作業で仕上げられたプレミアムな仕上がりとなっています。

「ミリタリーレッド」と「ミリタリーブラック」はシングルチャンネルABS、リアドラムブレーキを装備し、ソリッドカラーのシングルタンクと上品なデカールで仕上げられています。

 ブラックまたはマルーンカラーの「スタンダード」は、デュアルチャンネルABSとリアディスクブレーキを装備し、エレガントなハンドピンストライプのボディカラータンクとコンポーネント、クロームとゴールドのバッジで仕上げられているのが特徴です。

 また「ブラックゴールド」は、マット&グロスブラックのタンク、カッパー&ゴールドの3Dバッジ、カッパーのピンストライプ、流行のブラックアウトされたエンジンとコンポーネントの組み合わせが印象的な仕上がりで、デュアルチャンネルABSとリアディスクブレーキが装備されています。

 3モデルとも、特徴的な13リッターのティアドロップ型タンクと、1954年以来ロイヤルエンフィールド製モーターサイクルの不変の特徴である“タイガーアイ”と呼ばれるパイロットランプを持つ新しいヘッドランプを備えた、伝統的なロイヤルエンフィールド・キャスケットを装備しています。

 さらに、現代的なテイストとして、液晶のインフォメーションパネルを内蔵する新しいデジタル/アナログ併用式メータークラスターや、ハンドルバーの下に配置されたUSB充電ポートを搭載。

 操作系には、使いやすさと目を引くレトロな魅力を併せ持つロータリースイッチ・キューブを採用するなど、デザイン、フィット感、仕上げを追求した1台となっています。

●製品仕様(インド市場向けモデル)
・サイズ:全長2210×全幅785×全高1225mm
・ホイールベース:1390mm
・シート高:805mm
・重量:195kg
・エンジン:空油冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ
・総排気量:349cc
・最高出力:20.2ps/6100rpm
・最大トルク:27Nm/4000rpm
・燃料タンク容量:13リットル

Gallery 【画像】日本上陸が待ち遠しい! ロイヤルエンフィールドの新型「ブリット350」を写真で見る(20枚)
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