アディダスの新作ゴルフシューズが搭載“世界初の4Dミッドソール”とは? 先進技術を採用しながらオーセンティックなスタイルによく似合う
世界で初めて3Dプリントでつくられた4Dミッドソール
アディダスゴルフから、最新のテクノロジーとクラシカルなスタイルが融合したゴルフシューズ「MC87 4D」が数量限定で登場しました。

本作は、アディダスが誇るアーカイブの中から、1980年代のクラシカルなシルエットにインスパイアされたアッパーデザインに、ゴルフシューズでは初となる3Dプリントでつくられた“4Dミッドソール”を搭載しているのが特徴です。
この“4Dミッドソール”とは、アディダスが持つアスリートのデータと、Digital Light Synthesisテクノロジー(デジタルライト合成テクノロジー)を組み合わせて開発した、3Dプリントを用いて緻密に調整された世界初のミッドソールです。
混合樹脂を光と酸素で固めるという異次元構造の革新的ミッドソールで、ランニングシューズなどに多く採用されてきました。着地時に全方位からの圧力を吸収し、反発するという特性を持っており、スイング時のサポート力と歩行時の快適性を兼ね備えています。
また、アウトソールには、ゴルフに必要なグリップ力を発揮するスパイクレスアウトソールを搭載。さらに、取り外しが可能なキルティーもついています。
●クラシカルな見た目からは想像できない高機能ぶり
「MC87 4D」は、1987年にアディダスが発表したウィングチップやステッチのディテール、クロコダイル調のレザーといったクラシカルなアッパーが特徴のシューズからインスピレーションを受けたデザインとなっています。
このクラシカルなデザインに、現在のテクノロジーではっ水性を持たせ、やわらかく軽い天然皮革でつくり上げることによって見た目からは想像できないような快適性を実現しています。
さらに、2015年に始まった3Dプリント技術を採用したクッショニング素材“4Dミッドソール”をゴルフシューズ史上で初めて搭載することで、最先端のシューズへと昇華させています。
インソールには、ヨーロッパとアメリカが威信をかけて戦う、2年に一度のゴルフの式典の開催を祝し、開催都市であるローマの街並みでおなじみの美しい石畳をデザインしているのもポイントです。
この新モデルの発売に際し、アディダスゴルフのグローバルフットウェア・ディレクター、メイソン・デニソン氏は次のようにコメントしています。
「近頃多くのゴルファーたちが、ゴルフスタイルにビンテージルックを取り入れ始めていると感じていました。
アディダスゴルフは、数多くの素晴らしいアーカイブからインスピレーションを受けることができるというユニークな立場にいます。常に最も革新的なゴルフブランドであり続けるという目標を持つ私たちは、そのアーカイブを最大限に活かしたいと思っています。
『MC87 4D』はタイムレスで美しい特別なルックと、最新テクノロジーを融合させた完璧に近い仕上がりになったと自負しており、世界中のゴルファーたちに喜んでいただけると思います」
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