レクサスの旗艦クーペ「LC」のオーナーのための試乗会とは? 愛車の走りが激変!? スポーティに“味変”させるスゴいサービスの中身に迫る
EDGE用のパーツで従来からのLCも走りが一変
気になるのは、LCコンバーチブルと特別仕様車“Structural Blue”を除くLCのオーナー向けに提供されるアップグレードサービス「LEXUS LC Performance Upgrade Package」の内容です。

同サービスでは、EDGEに採用される特別なパーツのうち、リアのアルミ中空サスペンションメンバーと前後の専用サスペンション、そしてバンパーのカナード類をユーザー所有のLCに装着。オーナーがこれまで愛用してきたLCの走りをアップグレードさせることができるといいます。
ちなみに同サービスは、2023年12月1日〜30日にかけて予約受付をおこない、施工はトヨタ自動車の堤工場と元町工場において2024年1月から順次おこなわれます。
今回、同サービスを提供するに至った理由について、レクサスインターナショナルでレクサスコト事業の主幹を務める吉原智樹さんは以下のように解説します。
「クルマの電動化が進む現在、我々はLCを愛用されているオーナーの皆さまに、少しでも長く乗り続けていただきたいと考えています。そこで、EDGEに採用されたパーツ類を従来からLCを愛用されているオーナーの皆さまに提供することで、走りの味の変化を楽しんでいただきたいと考え、今回のサービスを設けることにしました」
とはいえ「LEXUS LC Performance Upgrade Package」は消費税込みで200万円という高額なプログラムであり、どんな走りの“味変”が生じるのか、分からないまま申し込むのはリスクがあるのも事実です。
そこでレクサスが考えたのが、ユーザーが所有する“ベースのLC”とEDGE、そしてアップグレードが施されたLCとを比較できる「LEXUS LC Performance Upgrade体験試乗会」だったのです。
では試乗会当日は、どんなプログラムがおこなわれたのでしょうか?
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