レクサスの旗艦クーペ「LC」のオーナーのための試乗会とは? 愛車の走りが激変!? スポーティに“味変”させるスゴいサービスの中身に迫る
レクサスが提供するアップグレードサービスとは?
秋晴れの富士スピードウェイにおいてレクサスが開催したオーナー向けイベント「LEXUS LC Performance Upgrade Package体験試乗会」。
フラッグシップクーペである「LC」のオーナーを対象とする同試乗会には、特別なアップグレードが施された数台のLCが持ち込まれました。果たしてどんなイベントだったのでしょう?

2017年3月にデビューしたレクサスLCは、グラマラスなルックスや高い走行性能が高評価を獲得しているラージクーペです。
パワートレインは、5リッターV型8気筒自然吸気エンジンを搭載する「LC500」と、3.5リッターV型6気筒エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド仕様「LC500h」という2種類をラインナップ。駆動方式はともにFRを採用しています。
そして2023年6月には、商品改良を実施するとともに、「より鋭く、より優雅に」という開発コンセプトの下、走りを突き詰めた特別仕様車「EDGE(エッジ)」を発表しています。
EDGEは、きめ細やかな粒子感で美しい造形を際立たせるマットホワイトのボディカラーや、古くから勝利の色として伝わる“KACHIIRO(勝色)”と呼ばれるブルーでコーディネートされたインテリアが目を惹く特別仕様車ですが、実はそのハイライトは“中身”にあります。
この特別なLCは、新規開発のアルミ中空サスペンションメンバーをリアに採用するとともに、フロント側にも床下ブレースを追加することでボディ剛性が格段に向上。また、固定式のリアウイングや一体成型のバンパーカナードを採用するなど、空力性能の改善も図っています。
加えて、ボディ剛性の向上と空力性能の改善に合わせた専用のサスペンションチューニングを実施。その名のとおり、エッジの効いた切れ味鋭いコーナリング性能と高い操縦安定性を併せ持つ優れた走行性能を実現しています。
このほかエンジンや駆動系にも、EDGE専用の高精度チューニングを実施。なめらかで上質なドライビングフィールを提供します。
まさに“走りを極めたLC”というべきEDGEですが、実はLCのオーナーであれば、そのスゴさの一端を味わえるサービスが存在します。それが、レクサスがKINTO FACTORYを通じて提供するアップグレードサービス「LEXUS LC Performance Upgrade Package」です。
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