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レクサス新型「GX」の純正アクセサリーが早くも登場! 2024年に日本でも発売 “期待のオフロードSUV”はカスタムも楽しめる

タフな仕立てはレクサスSUVの新基軸を打ち立てそう

 そんな新型「GX」には、レクサスが推進する“OVERTRAIL PROJECT”を体現した「OVERTRAIL」仕様が設定される点もポイントです。

レクサスの北米法人が「SEMAショー2023」に出展した「GX550 OVERTRAIL+AAPビルド」
レクサスの北米法人が「SEMAショー2023」に出展した「GX550 OVERTRAIL+AAPビルド」

 同仕様は、専用のエクステリアデザインや冒険心をくすぐる内外装カラーを採用。さらに、オフロードとオンロードの走行性能を高次元で両立する技術“E-KDSS”、さまざまな環境でドライビングを支援する最新のブレーキ制御技術“マルチテレインセレクト・クロールコントロール”&マルチテレインモニター、専用開発されたオールテレーンタイヤなどにより、オフロードでの走行性能をさらに高めています。

 今回、SEMAショー2023でお披露目されたのは、そんな「OVERTRAIL」仕様をベースとするカスタムカー。「GX550 OVERTRAIL+AAPビルド」と呼ばれるそのモデルには、レクサス純正のアクセサリーが装着されていました。

「GX550 OVERTRAIL+AAPビルド」は、ボディの側面を飾るレクサスのバッジがついたロックレールや、レクサス純正の車載タイヤコンプレッサーなど、レクサス関連アクセサリー製品で全身をコーディネート。

 さらに、Prinsuのルーフラック、Pelicanのカーゴケース「BX90R」と「BX55S」、そして、左右のリアウインドウにレイアウトされたPrinsuのリアウィンドウアクセサリーパネルなどにより、制裁能力が強化されているのが見どころです。

 そのほか、ルーフラックへのアクセスを考慮し、リアにはPrinsuのラダーも装着されています。

 加えて、タフなオフロード走行を考慮し、リアウィンドウアクセサリーパネルには容量2ガロンのrotoPaxのコンテナやDMOSのショベル、ARBのTRED Proリカバリーボードなども備えています。

 そのほか、レクサス純正の黒いエンブレム類で全身をコーディネートしていた「GX550 OVERTRAIL+AAPビルド」。同様のアクセサリーが日本仕様の新型「GX」に設定されるかは不明ですが、これまでにないタフな仕立ては、レクサスのSUVに新たな基軸を打ち立てそうです。

Gallery 【画像】「えっ!…」タフなルックスがカッコいい! レクサス新型「GX」のカスタムカーを写真で見る(41枚)
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