4年ぶりのモデルチェンジ! カワサキ新型「Ninja ZX-6R」は爽快感を追求!! “峠道も高速道路もサーキットも”全方位で真価を発揮
市街地もツーリングもサーキットでも走りを楽しめる
カワサキから636ccエンジンを搭載したスーパースポーツバイク「Ninja ZX-6R」と「Ninja ZX-6R KRT EDITION」の新モデルが登場しました。発売開始は2023年12月23日の予定です。

大幅なアップデートが施された新型ク「Ninja ZX-6R」。その特徴について、カワサキモータースジャパンの事業企画部 マーケティング課・吉田修平さんは次のように話します。
「スーパースポーツの楽しさや興奮を幅広いライダーに提供する『Ninja ZX-6R』。4年ぶりのモデルチェンジとなった新型の主な変更点は、コンパクトな新デザインのヘッドライトと、よりスポーティな形状になったウインドシールド、低回転域トルクを向上させて新排ガス規制に対応したエンジン、フロントカウルからサイドやテールカウルに至るまで立体感と高級感を追求したレイヤーデザインなどです。また、4.3インチフルデジタルTFTカラー液晶ディスプレイを搭載しており、スマートフォン接続など従来モデルにはない機能も搭載しています。
また、甲高いエキゾーストサウンドを奏でるエンジンや、ストリート、サーキットの両シーンで抜群の扱いやすさを提供する車体構成がライダーを魅了してくれます。進化したフロントカウルの“Ninjaフェイス”が目を惹きますが、ライディングフィールもさらに向上しています。
新たなデザインと充実した装備、そして走りも楽しめるミドルクラスのスーパースポーツバイク『Ninja ZX-6R』の魅力をぜひご体感ください」
●カワサキのスーパースポーツバイクの新イメージを構築
約4年ぶりのモデルチェンジとなった「Ninja ZX-6R」。新型は上級クラスである「Ninja ZX-10R」をインスパイアしながら、スーパースポーツの理想形を具現した新たなスタイリングへとアップデートされています。
フロントカウルとサイドカウルのデザインを一新し、ヘッドライト先端からテールエンドまでのデザインはなめらかで流れるような構成に。コンパクトな新形状ヘッドライトを中心とする複雑なレイヤーデザインを施したフロントカウルにより、「Ninja ZX-6R」は新しい表情を表現しています。また、ブラックアウトしたエンジンカバーとサイレンサーは、スーパースポーツの軽快さと力強さを強調します。
「Ninja ZX-6R」、「Ninja ZX-6R KRT EDITION」ともに、636cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載。一般的な600ccクラスに対して約37ccの排気量アドバンテージがあり、このわずかな違いがゆとりあるパフォーマンスを生み出します。
このエンジンは、ワインディングでもサーキットでも全回転域で優れたパフォーマンスを発揮。強力な低中速トルクにより、ストップ&ゴーの多い市街地での走行や高速道路での追い越し加速など、日常的な使い勝手も向上しています。
また、トラクションコントロール、スーパースポーツグレードのブレーキシステム、選択可能なパワーモード、クイックシフターなども搭載。さらに、スマートフォン接続機能や数々の新機能を備えたフルカラーTFTインストゥルメントパネルのほか、インテグレーテッドライディングモードを備えるなど、最先端テクノロジーでライダーを快適にサポートしてくれます。
●製品仕様
■Ninja ZX-6R
・価格(消費税込):156万2000円
・カラー:メタリックグラファイトグレー×メタリックディアブロブラック、メタリックフラットスパークブラック×エボニー
・サイズ:全長2025×全幅710×全高1105mm
・ホイールベース:1400mm
・シート高:830mm
・エンジン:水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ
・総排気量:636cc
・最高出力:122ps(90kW)/1万3000rpm
・最大トルク:69Nm/1万1000rpm
・燃料タンク容量:17リットル
■Ninja ZX-6R KRT EDITION
・価格(消費税込):156万2000円
・カラー:ライムグリーン×エボニー
・サイズ:全長2025×全幅710×全高1105mm
・ホイールベース:1400mm
・シート高:830mm
・エンジン:水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ
・総排気量:636cc
・最高出力:122ps(90kW)/1万3000rpm
・最大トルク:69Nm/1万1000rpm
・燃料タンク容量:17リットル
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