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マセラティが美しい2ドアクーペを日本初公開! 魅惑的なルックスにイタリアの高級感&職人ワザが融合した新型「グラントゥーリズモ」の魅力とは

マセラティ最新のデザイン言語を散りばめた美しいエクステリア

 マセラティ ジャパンは2023年11月21日、日本を含むアジア7か国のメディアとプレスを対象としたイベント「Maserati GranTurismo Asia Pacific Premiere」を開催。美しい2ドアクーペ新型「グラントゥーリズモ」の実車を日本初公開しました。

マセラティ ジャパンは「Maserati GranTurismo Asia Pacific Premiere」で新型「グラントゥーリズモ」などを日本初公開
マセラティ ジャパンは「Maserati GranTurismo Asia Pacific Premiere」で新型「グラントゥーリズモ」などを日本初公開

 The Others Just Travel〜人生を彩る快適な旅〜というコンセプトを見事なまでに具現した新型グラントゥーリズモは、マセラティのスーパースポーツカーである「MC20」から受け継いだ、最新のデザイン言語を散りばめた美しいエクステリアが魅惑的です。

 ボディサイズは全長4960〜4965mm、全幅が1955mm、全高が1410mm、ホイールベース2930mmで、車両重量は1870kgとアナウンスされています(数値はいずれもガソリンエンジン車)。

 一方インテリアは、天然のレザーやウッド、最先端のカーボンといったリアル素材をふんだんに採用。イタリアンラグジュアリーとクラフトマンシップが融合した空間に仕上がっています。

 主要機能をセンターのタッチスクリーンに集約したコンフォートディスプレイが目を惹くコックピットは、人気SUV「グレカーレ」の流れを汲むもの。

“マセラティ・インテリジェント・アシスタント(MIA)”と呼ばれるマルチメディアシステムなど最新のインフォテインメントシステムや、デジタルクロック、ヘッドアップディスプレイ(オプション)などが盛り込まれています。

 また新型は、実用性の高さも魅力的。リアシートは先代モデルよりもゆったりとしたレッグルームを確保し、快適な移動をサポートします。

 新型グラントゥーリズモの心臓部に搭載されるのは、3リッターV6の“ネットゥーノ”エンジン。「モデナ」グレードが最高出力490ps、最大トルク600Nm、「トロフェオ」グレードが最高出力550ps、最大トルク650Nmをマークします。

 この強力なエンジンに4WDを組み合わせることで、最高速度はモデナで302km/h、トロフェオで320km/hをマーク。さらに0-100km/h加速タイムはモデナで3.9秒、トロフェオで3.5秒という驚速を誇ります。

 また今後、導入予定の電気自動車仕様「フォルゴーレ」には、容量92.5kWhのバッテリーに永久磁石モーターを3基組み合わせ、連続的に760psのパワーを発生します。

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