40年前からタイムスリップ!? オークションに登場した走行距離わずか7400kmの1983年式“極上シビック”とは
完全ノーマルのこの個体は3万ドルで落札
その状態の良さはインテリアも同様で、エクステリアとマッチするブルーの落ち着いた内装が魅力的です。

40年前のモデルということもあり、インテリアは全体的にシンプルなデザインになっていますが、その状態の良さからか、全く歴史を感じさせません。
この個体は内外装だけでなく、エンジンルームも綺麗に磨かれており、良好コンディションとなっています。
搭載する1.3リッター4気筒エンジンは、定期的な点検をしっかりと受けており、それらを全て記録するメンテナンスノートも付帯します。
驚くことに、この個体は40年前の純正の状態で現在まで維持されているものです。それだけでも価値が高いにもかかわらず、このクルマの最も目を引くポイントは、その走行距離の少なさにあります。
登録から40年が経過していることを考えると、これほどまでに良好な状態の個体というだけで極めて珍しいと言えますが、走行距離がわずか4600マイル(約7402km)と低走行距離を維持しています。
これらの要素から、コレクター向けの個体としても高く評価できるため、落札価格は3万ドル(約448万円)と相場よりもかなり高い金額で取り引きされました。
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ホンダ「シビック」は国内ではもちろん、アメリカでも非常に人気が高いモデルです。とくに近年では国産スポーツカーの人気が高まっていることから、タイプRのスポーツモデルなどもオークションで高値で取引されるようになっています。
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