すべてが凄すぎる! 伝説のスーパーカー マクラーレン「F1」 フロントガラスの交換が高額すぎると話題に
フロントガラス交換がこんなにかかる!? 驚きの値段とは
マクラーレンF1は、この台数の少なさから、現代でもコレクターズアイテムとしての資産価値が高く、2021年にアメリカで行われたオークションでは、約2000万ドル(約30億円)という価格で落札されました。

そんなマクラーレンF1の新車での販売価格は53万ポンド(当時約1億1800万円)に設定されており、当時の一般的なクルマの販売価格が1万ポンド(当時約220万円)であったことを考えると、その高額さがわかります。
それもそのはず、1台あたりの生産に約100万ドル(約1億5000万円)ほどかかっていたといわれており、非常に高価なモデルだったわけです。
マクラーレンF1は生産から30年が経過した現在でも、大きな注目を集めています。
直近では、マクラーレンF1のフロントガラスの交換費用が高すぎるとSNSで話題となりました。
2023年11月にアメリカで開催されたイベントにて、2台のマクラーレンF1のフロントガラスが破損し、交換が必要な状態になったと言います。
ごくわずかではあるものの、現在でもマクラーレンF1のスペアパーツは純正のものがファクトリーで用意され、すぐに交換が可能なものもある状態です。
すべてが規格外となっているマクラーレンF1ですが、もちろんフロントガラスもただのガラスではありません。運転席が中央に位置しているため、特別なガラスが用いられ、熱の侵入を20%、紫外線の侵入を85%低減することもできます。
そのため、マクラーレンF1のフロントガラスを交換するとなると2万5000ドル(約373万円)に加えて、施工費用で8000ドル(約119万円)の合計3万3000ドル(493万円)が必要となるようです。
SNSでは「さすがマクラーレンF1」「クルマそのものが20億円を超えるなら妥当だね」「フォルクスワーゲン『ゴルフGTI』が買える値段じゃん笑」などと驚きの声が寄せられています。
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これらの特徴が融合した結果、マクラーレンF1は自動車史上の金字塔のひとつです。その存在は、モータースポーツと高性能車の頂点を極めた証であり、未だに多くの愛好家やコレクターにとって憧れの的となっています。
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