深みのある「グラデーション革」はなぜ生まれる? 職人が手染めした「美レザー」の魅力とは? 「透明感あるメガネケース」が再発売
人気の受注生産品を即納アイテムとして再発売
職人が手染めした美しいレザーを使ったアイテムを展開しているブランド・yuhaku(ユハク)から、カーフスキン製の「YVP470 メガネケース」が登場しました。

yuhakuは、独自開発した染色技術を用いて、美的価値の高いレザーアイテムを生み出している注目ブランド。“持ち歩けるアート”をテーマに、サイフなどの革小物を中心にバッグやシューズ、ベルト、端材を活用したサステナブルアートなどを展開しています。
各製品に使われるレザーの染色工程は、社内で育成した染色職人がおこなっており、手作業で1点1点染め上げています。
今回登場したのは、ブランドを代表する“ベラトゥーラ(Veratula)”シリーズのレザーメガネケース。絵画技法のベラトゥーラを応用した染色技術で染料を重ね、唯一無二のグラデーションをレザー上に生み出しています。
透明感と深みのある表情に、直線的なデザインがモダンな印象を放ち、手染めレザーの味わいを存分に堪能できるのが魅力です。
「このメガネケースは2022年の発売以来、受注生産アイテムとして多くのご注文を頂戴してきた人気のレザーアイテムです。皆さまのご愛顧にお応えすべく、このたび、即納可能なアイテムとして再発売することが決定いたしました。
きめ細かなカーフスキンにユハクの染色職人が手染めを施し、本来は不透明な革素材に透明度の高い美しいツヤを生み出しました。
グラデーションを引き立てるダークネイビーのレザーには、キズが目立ちにくいサフィアーノレザーを採用しております。こだわりのメガネやサングラスにふさわしい上質なメガネケースです。ぜひ、メガネ好きの方にご使用いただきたいです」(yuhaku 横浜本店の堀さん)
●独自の染色技術が生み出す美しいグラデーションレザー
yuhakuの代名詞ともいえる独自の染色技術により、透明感と深みを兼ね備えたグラデーションが美しさを引き立てるレザーメガネケース。
4〜8色の染料を革の上で染め重ねていく技法は、アーティスティックな感性とそれを活かせる技術を必要とし、すべての工程が職人の手作業でおこなわれます。
使い込むほどに自分だけの色になる経年変化により、革製品本来の奥深さとyuhakuならではの彩りを味わえます。
使用しているレザーは、ベビーカーフと呼ばれる生後6か月程度の仔牛の革。繊維組織が緻密で薄く、なめらかでしっとりとした手触りと軽さが特徴。牛革の中で最も若いためキズが少なく、その美しさから高級品として扱われています。
yuhakuでは、イタリアで手がけられたタンニンなめしの革を使用しており、カーフの中でも特にグレージングによりツヤの出やすい革を選定することで、革の美しさと手染めの透明感を最大限に引き出しています。
また、見た目の美しさだけでなく、使い勝手のよさも本作のポイント。革を差し込んで簡単に開閉できるつくりになっており、マグネットが内蔵されているのでバッグに入れておいたケースがうっかり開いてしまう心配もありません。
ケース中央部にメガネのブリッジを預けられるため、サイズを問わずフィットした状態で収納でき、ケース内での余計な摩擦も減らせます。内装はメガネをやさしく保護するスエード仕様と、細かい部分にも気が配られています。
●製品仕様
・価格(消費税込):2万8600円
・カラー:ブルー、パープル
・サイズ:横180×縦70×厚さ40mm
・重量:65g
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