今回は2024年の年始に上りも下りも大渋滞が発生!? 最長は35km予想も! 例年とは異なる渋滞が予想される理由とは
Uターン渋滞を回避するならいつ帰ればいい?
同じ1月2日(火)、上り線の渋滞長が最大となるのは東北道です。
加須IC付近で14時〜21時(ピーク時17時)に35kmの渋滞が予想され、通過所要時間は約1時間10分と予想されています。

一方、東名高速は綾瀬スマートIC付近での渋滞が目を引きます。
渋滞長は最長30kmですが、1月2日(火)9時から日付の変わった3日(水)3時までという渋滞の予想です。
ピーク時間は12時、通過所要時間は約55分増の約1時間15分とアナウンスされていますが、ここまで長時間続く渋滞だけに、ピーク時間以外でもかなり混雑していると考えていいでしょう。
このほか1月2日(火)には関越道高坂IC付近、常磐道三郷JCT付近でも、上り線の渋滞が予想されています。
1月2日(火)は、このように上りも下りも混雑してることから、東京から行楽での日帰りでお出かけしても、往路で渋滞となり目的地への到着が遅れ、復路も渋滞でヘトヘトになっての帰宅が想定されます。この日の日帰りドライブは避けたほうがよさそうです。
翌1月3日(水)は、上りのUターンラッシュが渋滞の主役となります。
東名高速は前日と同じ綾瀬スマートIC付近で9時〜23時(ピーク時間12時)に25kmで、通過所要時間は通常時より約45分増の約1時間、関越道は高坂SA付近で13時〜21時(ピーク時間17時)に25kmで通過所要時間は通常時より約35分増の約50分です。
このほか東北道は羽生IC付近で15時〜19時(ピーク時間17時)に20km、中央道は小仏トンネル付近で9時〜22時(ピーク時間16時)に20kmなどが予想されています。
※ ※ ※
このように2日(火)3日(水)とかなりの混雑となる高速道路ですが、4日(木)になると、東名高速上りの綾瀬スマートIC付近で25km渋滞する以外、20km以上の渋滞は予測されていません。
仕事初めが1月5日(金)という人は、1月3日(水)の日中に移動するよりも、同日の深夜、もしくは1月4日(木)の朝早い時間など、渋滞を避けられる時間帯に移動したほうが、かえって疲れが残らない可能性もあります。
なお年末年始期間、2023年12月30日(土)〜2024年1月3日(水)の高速道路は、土日であっても「ETC休日割引」は適用されず、通常料金となります。しかし「ETC深夜割引」は適用となるため、あえてクルマの少ない深夜に走ることで、東名高速の一部を除けば「渋滞回避」「出費節約」を実現できます。
ぜひご検討してみてはいかがでしょうか。
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