もう誰も逃げられない!? イタリア警察が最高時速306kmの「最強SUVパトカー」を導入 SNSでの反響とは
なぜパトカーにスーパーカーを採用!?
そんなウルスパトカーに対して、SNSでは「イタリアで犯罪を犯したら逃げることは不可能」「勝ち目がないからクルマを使った犯罪が減るに違いない」などのコメントが寄せられていました。

また、このような特殊なクルマを採用するイタリア警察を称賛するコメントを多く寄せられており「パトカーがかっこいいと警察に入りたいと思う子供も増えるからいいね」「自分の国のパトカーは小さいハッチバックだから見習ってほしい」など、ポジティブな反響が寄せられていました。
なかには「ウルスに『もっとゆっくり走れ』って言われるの皮肉だな」というコメントも見受けられました。
さまざまなコメントが寄せられているなかで「なんでランボルギーニを使うんだろう」という質問も寄せられていました。
実は、このランボルギーニとイタリア警察のパートナーシップは、臓器移植の緊急手配を目的としているためです。
通常のパトカーよりも高速道路をかなりの早さで走行できるため、実際はパトロールなどの日常業務で使用されるケースは極めて少ないと言われています。
そのため、今回のウルスには特別なクーラーボックスも設置されており、箱の中の温度をコントロールすることも可能となっています。
一見、遊び心があるかのように思えるランボルギーニのパトカーは、実は大切な役割を担っていたのです。
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イタリアの他にも、ドバイなどでもスーパーカーがパトカーとして起用されています。また、トルコでは、犯罪者から没収したクルマをパトカーへと変える取り組みなども行われているようです。
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