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世界でたった9台のレアカラー! 走行距離わずか4700kmの極上国産スーパーカー レクサス「LFA」が発見される

ブルーのインテリア色の組み合わせは世界でこの個体のみ

 装着するホイールは、純正の20インチのBBS製アルミホイールで、その隙間からはブラックにペイントされたブレーキキャリパーが顔を出します。

 エクステリアはスーパーカーでよく見られる華やかさこそないものの、落ち着いた印象のスタイリッシュな仕上がりになっています。

オークションに登場した2012年製レクサス「LFA」のインテリア
オークションに登場した2012年製レクサス「LFA」のインテリア

 インテリアもブルーのアルカンターラがスポーティさと同時に上質な空間を演出。世界9台のうち、このインテリアカラーが選択されているのはこの個体のみと言われており、さらに希少性が高まっているクルマです。

 ブルーのシートに加えて、ダッシュボードやステアリングホイールはブラックに統一されており、全体的にシックな車内空間になっています。特に目を引くのがセンターコンソールの枠がゴールドになっている点で、より高級感のあるインテリアになっています。

 エンジンルームも綺麗に磨かれており、ショールームに展示されていても全く違和感のないほど良好な状態です。新車購入時からワンオーナー保有となっており、オーナーが長年、大切にメンテナンスしてきたことが伝わります。

 さらに、この個体は走行距離がわずか2970マイル(約4778km)と極めて走行距離も低く、新車同様の良好なコンディションで維持されています。

 こちらの個体は、オークションのなかでもプライベートセールとなっており、販売価格や落札希望価格が公に公表されていません。それでも、過去の市場相場から見ても、1億円を超えることは想像ができます。

※ ※ ※

 レクサス「LFA」は世界500台限定と極めて希少性が高いモデルです。なかでも珍しいのが特別仕様車の「Nurburgring Package」が設定されている個体で、これらは500台のうち約50台と、さらに希少性が高いモデルとなっています。

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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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