世界でたった9台のレアカラー! 走行距離わずか4700kmの極上国産スーパーカー レクサス「LFA」が発見される
ブルーのインテリア色の組み合わせは世界でこの個体のみ
装着するホイールは、純正の20インチのBBS製アルミホイールで、その隙間からはブラックにペイントされたブレーキキャリパーが顔を出します。
エクステリアはスーパーカーでよく見られる華やかさこそないものの、落ち着いた印象のスタイリッシュな仕上がりになっています。

インテリアもブルーのアルカンターラがスポーティさと同時に上質な空間を演出。世界9台のうち、このインテリアカラーが選択されているのはこの個体のみと言われており、さらに希少性が高まっているクルマです。
ブルーのシートに加えて、ダッシュボードやステアリングホイールはブラックに統一されており、全体的にシックな車内空間になっています。特に目を引くのがセンターコンソールの枠がゴールドになっている点で、より高級感のあるインテリアになっています。
エンジンルームも綺麗に磨かれており、ショールームに展示されていても全く違和感のないほど良好な状態です。新車購入時からワンオーナー保有となっており、オーナーが長年、大切にメンテナンスしてきたことが伝わります。
さらに、この個体は走行距離がわずか2970マイル(約4778km)と極めて走行距離も低く、新車同様の良好なコンディションで維持されています。
こちらの個体は、オークションのなかでもプライベートセールとなっており、販売価格や落札希望価格が公に公表されていません。それでも、過去の市場相場から見ても、1億円を超えることは想像ができます。
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レクサス「LFA」は世界500台限定と極めて希少性が高いモデルです。なかでも珍しいのが特別仕様車の「Nurburgring Package」が設定されている個体で、これらは500台のうち約50台と、さらに希少性が高いモデルとなっています。
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