「雲の上を走っているような履き心地」を味わえる軽量ランニングシューズが登場! 抜群のクッション性を実現したアシックスの技術とは
クッション性を重視した最上位シリーズ
アシックスから、ソフトな履き心地と快適性を追求した新作ランニングシューズ「GEL-NIMBUS 26(ゲルニンバス26)」が登場しました。メンズ、ウィメンズモデルともに「スタンダード」と「ワイド」という2種類のウイズを展開します。

本作は「GEL-NIMBUS」シリーズの最新モデルです。その特徴について、アシックスジャパンのパフォーマンスランニングフットウエア部プランニングチーム・藤幡知子さんは次のように話します。
「『GEL-NIMBUS』シリーズは1999年から展開している、当社を代表するクッション性を重視した最上位モデルです。“NIMBUS”とはラテン語で“雲”を意味し、文字どおり走りを軽く快適に感じさせ、雲の上で走っているかのような履き心地を提供します。
今回発売する同シリーズの最新モデル『GEL-NIMBUS 26』は、クッション性だけでなくソフトな履き心地や快適性を追求した商品で、これからランニングを始める方やフルマラソン完走を目指す方におすすめです。また、シンプルなデザインなのでランニング以外のシーンでもご着用いただきたい1足です」
●最新テクノロジーで足の負担と環境負荷を軽減
「GEL-NIMBUS 26」は、アッパー(甲被)に足当たりのいいエンジニアードニットを採用。部位によって密度を変えることで必要な箇所は補強しつつ、通気性にも優れた仕様になっています。
また、ベロ部と履き口部には伸縮性のあるニット素材を採用。足の上部をやわらかく包み込むようにサポートします。
アウトソールには、アシックス独自開発のラバー素材2種類を配した“ハイブリッドアシックスグリップ”を採用し、グリップ力と耐久性を両立させています。
中部には、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する“アシックスグリップ”を、着地や蹴り出し時に力のかかりやすい、つま先部とカカト部には“エーハープラス”を使用。エーハープラスは同社の従来ラバーと比較し、約3倍の耐摩耗性を備えているのがポイントです。
そして、ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)には環境に配慮したクッションフォーム材“FFブラストプラスエコ”を全面に採用することで、軽量でやわらかなクッション性を実現します。
このクッションフォーム材の約24%分には、再生可能なサトウキビ由来の素材を使用。また、足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能“ピュアゲル”をカカト部に内蔵しているのも見逃せません。
「『GEL-NIMBUS 26』は、製品ライフサイクル(材料調達・製造・輸送・使用・廃棄)で排出される温室効果ガス排出量=カーボンフットプリントを表示しています。これは、製品の環境負荷について透明性を持って開示するもので、当社が掲げる2050年までの事業における“温室効果ガス排出量実質ゼロ”の実現に向けた取り組みの一環です。
『GEL-NIMBUS 26』のカーボンフットプリントは10.8kg CO2eで、業界平均よりも25%低い数値となっています。今後も当社は、温室効果ガス排出量の表示を順次おこなっていく予定です」(藤幡さん)
●製品仕様
■GEL-NIMBUS 26(メンズモデル)
・価格(消費税込):1万9800円
・サイズ:24.5〜29.0、30.0、31.0、32.0cm
・カラー:フレンチブルー×エレクトリックライム、ブラック×グラファイトグレー、ブラック×ブラック、フェザーグレー×ブラック(スタンダード)/フレンチブルー×エレクトリックライム、ブラック×グラファイトグレー(ワイド)
■GEL-NIMBUS 26(ウィメンズモデル)
・価格(消費税込):1万9800円
・サイズ:22.5〜26.5cm
・カラー:ミントティント×ペイルミント、ブラック×ブラック、ホワイト×フレッシュエアー(スタンダード)/ブラック×グラファイトグレー、ミントティント×ペイルミント(ワイド)
VAGUEからのオススメ
海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】