VAGUE(ヴァーグ)

11年ぶりの全面改良でどう進化!? 世界初公開された人気ミドルSUV ポルシェ新型「マカン」のSNSでの反響とは?

SNSでは新型マカンの話題が沸騰 その声とは

 このようにまったく新しく生まれ変わったマカンですが、SNSでもさまざまなコメントで賑わっています。

2024年1月に世界初公開されたポルシェ新型「マカンターボ」
2024年1月に世界初公開されたポルシェ新型「マカンターボ」

 「マカンEVかっこいいな、1500万くらいなら買うかも」や「サッシュレスドア、いいな。オートでしかも大きめフランク!これシンプルに欲しいわ」など、新生マカンの魅力に惹かれる声が見受けられました。

 また、「他社同様にバッテリー耐用期間が過ぎたらどうなるのかも注視したいですね」など、EVの取り巻く背景に注目する声も見受けられました。

 ほかにも「モーターになってもしつこく『ターボ』と名付けるポルシェが大好きです」など、違った意味でツッコミを入れる意見も見受けられました。

 しかし、SNSの声で多かったのは「悪くないけど、やっぱ充電がネックなんだよなぁ」や「EVのポルシェなんてまったく興味がない。さようなら」など、充電時間や充電場所のインフラに不安を覚える声が投稿されていました。

※ ※ ※

 ポルシェジャパンでは価格などについて正式な発表はありませんが、書き込みをみると欧州での車両価格はマカン4がおよそ1350万円、マカンターボがおよそ1850万円となるようです。

 また、ポルシェセンターにはポルシェ ターボチャージャーという充電器があり、90kW、400Vの急速充電が可能なので、環境によってはスムーズな充電が可能です。

Gallery 【画像】SNSでは賛否両論!? ポルシェ新型「マカン」を写真で見る(27枚)
ロケット級の飛びは本当?新「ZXi RKTドライバー」をアマチュアが本音試打
プロだけじゃない アマチュアこそ試したいスリクソンの新アイアン
Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

前作超え感じさせる“ロケット級”の飛び実現へ! 新スリクソン「ZXi RKT」ドライバー4モデルの実力を試してみた【PR】

前作超え感じさせる“ロケット級”の飛び実現へ! 新スリクソン「ZXi RKT」ドライバー4モデルの実力を試してみた【PR】

RECOMMEND