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ヤマハのおしゃれスクーター「Vino」にトレンドの新カラーが登場! 全6色のカラバリをファッション感覚で楽しめます

トレンドを取り入れた3色を新たに追加

 ヤマハ発動機から、レトロポップなスタイルで人気の原付一種スクーター「Vino(ビーノ)」の2024年モデルが登場。カラーリングを変更した最新モデルは2024年2月29日に発売されます。

新たにレッド、マットブルー、ライトブルーの新色を設定し、全6色をカラーバリエーションとなったヤマハ「Vino」
新たにレッド、マットブルー、ライトブルーの新色を設定し、全6色をカラーバリエーションとなったヤマハ「Vino」

 2024年モデルは、継続色であるベージュ、ブラウン、ブラックに加えて、新たにレッド、マットブルー、ライトブルーの新色を設定。全6色をカラーバリエーションとなりました。

 そんな2024年モデルの新色について、ヤマハ発動機販売のマーケティング課・新関僚さんは次のように話します。

「ビビッドでレトロなレッドは、シートやフットレストをブラックで引き締め、日常が非日常に変わる予感がするポップな色合いです。

 マットブルーは、スポーティなブルーとハスキーグレーを組み合わせ、クリーンでシンプルな大人のモード感を表現しました。

 そしてライトブルーは、フロントカバーやシート下にクラシカルなホワイトをあしらい、カジュアルファッションに似合うピュアでナチュラルなカラーリングとしています」

●日常の移動をサポートする装備が充実

 レトロ感を表現したファッションスクーター「Vino」。そのキュートな見た目はもちろんのこと、ブレーキングをサポートするコンビブレーキやアイドリングストップシステムなど、日常の移動に便利な装備が充実しているのも魅力です。

 環境に配慮した49ccの水冷4ストロークSOHCフューエルインジェクション搭載エンジンは、登坂路でもパワフルで発進や加速も軽快です。

 さらに、信号待ちなどで停車すると自動的にエンジンをストップ。騒音や排ガスを低減し、省燃費にも貢献します。

 また、左のブレーキレバー(後輪ブレーキ)を操作すると、前輪にもほどよく制動⼒を配分し、バランスよくブレーキングをサポートするコンビブレーキシステムを搭載しているのもポイントです。

 収納性にも優れており、右側には500mlのペットボトルを収納できるインナーボックスを、中央には持ち手の太いバッグもかけられるリング状の折りたたみ式大型フックを装備。

 左側には⼿袋などの⼩物を収納できるグローブボックスが設置しており、便利な12Vのアクセサリーソケットも備えています。

 さらにシート下には、容量約20リットルのトランクを用意。ヘルメットやレインウェアの収納に重宝します。

●製品仕様
・価格(消費税込):21万4500円
・カラー:ファイティングレッド(レッド)、プコブルー(ライトブルー)、マットジーンズブルーメタリック(マットブルー)、マホガニーブラウンメタリック(ブラウン)、ハーベストベージュ(ベージュ)、グラファイトブラック(ブラック)
・車両サイズ:全長1650×全幅670×全高1015mm
・ホイールベース:1180mm
・シート高:720mm
・車両重量:81kg
・エンジン形式:水冷4ストロークSOHC2バルブ
・総排気量:49cc
・最高出力:4.5ps(3.3kW)/8000rpm
・最大トルク:4.1Nm/6000rpm
・燃料タンク容量:4.5リットル

Gallery 【画像】「えっ!…」レトロポップなスタイリングがおしゃれ! ヤマハ「Vino」の2024年モデルを写真で見る(32枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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