スタイリッシュな美しさと使いやすさはそのままに! 省エネ性能を引き上げた「薄型スリム冷蔵庫」が部屋になじむワケ
●深澤直人氏デザインによる薄型スリムな冷凍冷蔵庫
キッチン、ダイニング、リビングがひと続きになった住まいでは、家電選びはかなり重要。とりわけサイズの大きな冷蔵庫は目につきやすく、キッチンの印象を大きく左右するといっても過言ではありません。
機能や性能はもちろんのこと、見た目の美しさにも妥協したくない… そんなこだわり派のユーザーの願いを叶えてくれるのが、AQUAが2019年より展開している「TZシリーズ」。
世界を舞台に活躍するプロダクトデザイナー・深澤直人氏によるスタイリッシュなデザインと共に、業界トップクラスの薄型設計を実現した冷凍冷蔵庫です。
この3月より順次発売となる2024年モデルでは、新たに最新の省エネ技術を導入。美しいデザインはそのままに、優れた省エネ性能を発揮します。

●優れた性能・機能はそのままに、業界トップクラスの省エネ性能を実現
2024年モデルとして登場するのは上位モデルにあたる「AQR-TZA51P」「AQR-TZA42P」、それにスタンダードモデルとして位置付けられる「AQR-TZ51P」「AQR-TZ42P」の4機種(全てオープン価格)。
外寸や庫内容量、全体の設計などは2023年までのデザインを継承するもので、観音開きになった4つのドア、奥まで手が届きやすい奥行き635mmの薄型設計、6つのポケットで構成される大型冷凍庫などもこれまでのモデルと同じもの。
食材の霜付きを防いでおいしく冷凍する“おいシールド冷凍”や、LEDライトによって野菜や果物の鮮度をキープする“ツインLED野菜ルーム”、使いかけの野菜の保存に便利な“ラップなしフレッシュ野菜ケース”、つくりおきや食材の下ごしらえに便利な“自動クイック冷凍”(容量512Lの「AQR-TZA51P」「AQR-TZ51P」のみ)、オゾンの力で庫内の清潔を保つ“マイクロオゾン除菌機能”(「AQR-TZA51P」「AQR-TZA42Pのみ)を搭載。2023年モデルで好評を得た機能は新モデルにもしっかり搭載されています。
ボディカラーも2023年モデルと同じく「AQR-TZA51P」「AQR-TZA42P」ではキッチン家電との統一感を出しやすいダークシルバーを採用、「AQR-TZ51P」「AQR-TZ42P」ではリビングダイニングとの相性のいいサテンシルバー、ダークウッドブラウンを用意しています。
また注目したいのが省エネ性能。24時間365日、常に稼働し続ける冷蔵庫では省エネ性能はかなり重要な観点ですが、特に容量512Lの上位モデル「AQR-TZA51P」では、省エネ性能のめやすとなる省エネ基準達成率において前年モデルの105%から一気に119%まで向上。
これは501~550Lクラスの冷凍冷蔵庫においては業界ナンバーワンの省エネ性能とのこと(2024年3月1日現在、メーカー調べ)。
節電に対する意識が高まる中、美しさと使いやすさはそのままに、電気代まで抑えられるというのはうれしい限り。こだわり派ユーザーの願いを全方位でかなえる才色兼備な冷蔵庫です。
●製品仕様
■AQUA 冷凍冷蔵庫 TZ シリーズ 2024年モデル
「AQR-TZA51P」
・希望小売価格:オープン価格
・カラー:(DS)ダークシルバー
・定格内容積:512L(冷蔵室332L、冷凍室180L)
・外形寸法:幅830×奥行635×高さ1,850mm
・質量:139kg
・発売日:2024年4月4日
「AQR-TZA42P」
・希望小売価格:オープン価格
・カラー:(DS)ダークシルバー
・定格内容積:420L(冷蔵室274L、冷凍室146L)
・外形寸法:幅700×奥行635×高さ1,825mm
・質量:121kg
・発売日:2024年3月7日
「AQR-TZ51P」
・希望小売価格:オープン価格
・カラー:(S)サテンシルバー (T)ダークウッドブラウン
・定格内容積:512L(冷蔵室332L、冷凍室180L)
・外形寸法:幅830×奥行635×高さ1,850mm
・質量:132kg
・発売日:2024年4月11日
「AQR-TZ42N」
・希望小売価格:オープン価格
・カラー:(S)サテンシルバー (T)ダークウッドブラウン
・定格内容積:420L(冷蔵室274L、冷凍室146L)
・外形寸法:幅700×奥行635×高さ1,825mm
・質量:120kg
・発売日:2024年3月7日
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