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ザガートがおよそ1年ぶりとなる新型モデルを発表! 取り外し可能な“ロングテール”が話題 SNSでの反響とは

世界限定19台 約1億400万円のスペシャルモデルはすでに完売

 一方でロングテールを取り外したショートテールでは、躍動感のあるデザインとなり回頭性の向上につながりました。

着脱可能なリアテールが斬新なザガート新型「AGTZツインテール」
着脱可能なリアテールが斬新なザガート新型「AGTZツインテール」

 このようなル・マンカーとラリーカーが1台で堪能できるAGTZツインテールですが、類を見ないコンセプトカーのためSNS上でも賑わっています。

 デザイン関連としては「ザガートらしい攻めたデザイン」や「すげえいいコンセプト、デザイン!」「ツインテールが斬新!」など高評価の声が目立ちました。

 ほかにも「ロングテールがカッコいい!」や「まんまA220(ル・マンカー)じゃん」など、従来のクルマにないロングテールに対する評価の声も見受けられました。

 また「リアのデザインがマクラーレンのスピードテイルっぽいな」や 「キャデラックのフリートウッドローライダーみたい」などマニアックな書き込みもありました。

 一方で「この発想は国産メーカーじゃ無理」や「AGTZツインテールに対応できるように車検制度を変えろ」「日本だと全長が変わるから車検は取れないね」など、日本の法律ではボディ構造に問題があるとの指摘も多く見受けられました。

※ ※ ※

 今回のAGTZツインテールは限定19台がすべて完売とのことで、2024年2月のスイスで開催される「I.C.E.サンモリッツ」か2024年のイタリアの「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」ぐらいでしか実車を見る機会がないでしょう。

 なお、AGTZツインテールの価格は65万ユーロ(日本円で約1億400万円)というプライスになっています。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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