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アウディの高性能コンパクト「S3」が激進化! 333馬力エンジンを搭載する改良新型が欧州で登場 SNSでの反響とは

SNSでは「最近のアウディで一番カッコいい」などの声

 欧州で登場した改良新型のエクステリアは、S3らしいスポーティな外観で、6角形の大型シングルフレームとサイドエアインテークは、さらにワイド化されてダイナミックさを演出しています。

欧州で発表されたアウディ改良新型「S3」のインテリア
欧州で発表されたアウディ改良新型「S3」のインテリア

 リアまわりも、光沢された大型リアエプロンはシングルフレームの形状を反映しており、組み合わされる4本出しのチタニウムサイレンサーはSシリーズの象徴といえるでしょう。

 インテリアは、ブラックを基調とした上質なものを採用し、アルミニウム調の素材をアクセントに取り入れられ、オプションでスエード調のDinamicaマイクロファイバーやカーボンファイバー以外にもテクニカルテクスチャードファブリックも装飾に選択可能となりました。
 
 また、アンビエントライトがシフター手前やドア、足元の収納部に追加されて、プレミアムコンパクトカーの演出に抜かりがありません。

 このように大きく生まれ変わった新型S3ですが、SNS上でも賑わっておりさまざまな声が寄せられています。

 SNS上では「派手すぎないエクステリアに確かな動力性能に大変惹かれる」や「パワーも十分過ぎるし4駆、ブリスターフェンダーの様な膨らみ方がセクシー」「最近のアウディで一番カッコいい」など新しいプレミアムコンパクトハッチを歓迎するコメントが寄せられていました。

 ほかにも「普段使いもできて、家族が嫌がらないホットハッチ」や「快適で速いアウディS3スポーツバックがめちゃくちゃ欲しくなってる」など扱いやすいなかでも速さに特化したS3に賞賛を寄せるコメントも見受けられました。
 
 一方で「フロントグリルだけ見てみても、現行型より退化してるようにしか映らない」などフレームレス化したグリルにコストダウンの疑念を抱く声もありました。

 また「欲しいけど高すぎて買えない」や「とても魅力的だけど全部込み込みで800万近くなって絶望した」など価格が高騰するプレミアムカーに手が出ないなどの声も見受けられました。
 
※ ※ ※

 アウディ新型S3スポーツバックおよびS3セダンは、2024年5月から欧州市場にて登場する予定です。

 なお、日本国内の取り扱い時期や価格は現時点では未定となっています。

Gallery 【画像】23馬力アップの333馬力! アウディ新型「S3」を写真で見る(40枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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