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「ヴァン・ヘイレン」の息子ウルフギャング・ヴァン・ヘイレン初のシグネチャーギターが誕生! 伝説的ロックバンドのDNAを受け継ぐ美しい魅力とは

●独自のEホールでEVHのシグネチャーを表現

 ハードロックシーンを代表する伝説のバンド、ヴァン・ヘイレンのベーシストであり、エドワード・ヴァン・ヘイレンの長男でもあるウルフギャング・ヴァン・ヘイレン。

 ギターとロックのアイコンであるエドワード・ヴァン・ヘイレンが、エレキギターの雄・フェンダーとの共同開発で設立したブランド「EVH」から登場したのは、ウルフギャングにとって初となる4本のシグネチャーギター「SA-126」です。

 実際にウルフギャングが自身のツアーにより2年以上ものテストを行なった上で完成されたこのギター。デザインにおいてはソリッドカラーとキルトメイプルの2種類が用意され、それぞれ2色展開による計4モデルで登場。

ウルフギャング・ヴァン・ヘイレン初のシグネチャーモデルがフェンダーとの共同によるEVHから誕生
ウルフギャング・ヴァン・ヘイレン初のシグネチャーモデルがフェンダーとの共同によるEVHから誕生

 マットなソリッドカラーが風格を漂わせる「SA-126 Special」では、深みとともにワイルドな魅力も感じる“Matte Army Drab”カラーと、闇に溶け込むような漆黒が美しい“Stealth Black”カラーが展開。

 一転して、キルトのような繊細なメイプルの木目が美しい「SA-126 Special, Quilted Maple」のカラーは主張たっぷりで、サンバーストのグラデーションに王道の熱い魅力を感じる“Tobacco Sunburst”と、目に突き刺さるようなパープルが強烈な個性を放つ“Transparent Purple”カラーというラインナップ。

 ボディ材質はいずれもマホガニー。チェンバー加工を施したセミホロウモデルで、バスウッドセンターブロックを設けることで剛性とトーンに貢献。

 同じくマホガニーのCシェイプネックにはグラファイト補強ロッドが内蔵され、22本のジャンボフレットとトリプルブロックインレイを採用した、12~16インチコンパウンドラジアス仕様のエボニー指板を装備。

 EVAチームとフェンダー専属のピックアップデザイナー・ティム・ショウにより制作されたブリッジ&ネックピックアップは、クリアな美音から、心を揺さぶるゲインサウンドまで幅広い表現に対応。

 4つ設けられたコントロール・ノブではボリュームとトーンを制御し細かなピックアップコントロールにより幅広い楽曲を弾きこなします。

 そして、トップの穴を見れば一般的なFホールならぬ、EVAのシグネチャーを表す“E”形状のホールとなっており、ヴァン・ヘイレンのDNAを継承するギターであることを如実にアピールしています。

●製品仕様
「SA-126 Special」
・価格(消費税込):31万9000円
・カラー:Matte Army Drab、Stealth Black
「SA-126 Special, Quilted Maple」
・価格(消費税込):34万1000円
・カラー:カラー:Transparent Purple、Tobacco Sunburst

Gallery 【画像】所有欲を刺激する4本の個性的なギターを画像で見る(9枚)

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