注目のコンパクトSUV 新型「ミニ・カントリーマン」に用意される様々な種類 ガソリン、ディーゼル、電気どれが人気?
ガソリン、ディーゼル、EV、高性能ガソリン…どれが人気?
そんな新型ミニ・カントリーマンですが、どのグレードが人気を集めているのでしょうか。

関東圏のミニ販売店担当者は次のように話します。
「生産台数が最も多いのはベースモデルのカントリーマンCです。ただお客様からの需要で言うと、ガソリンエンジンのグレードの中でもパワーのある『ジョンクーパーワークス』に人気が集まっています。
また最大トルクが大きいカントリーマンDも多くの問い合わせをいただいています。BMWグループのエフィシエント・エンジンに吸音材が装備されており、ディーゼルエンジン特有の騒音が大幅に軽減されていることも人気の理由のようです。
EVモデルもパワーがありますが、生産工場が中国にありパターンが限られてしまいます。そのためか他のパワートレインに比べるとあまり人気が集まっていない印象です」
関西圏のミニ販売店担当者は次のように話します。
「パワートレイン別の人気はガソリン、ディーゼル、電気の順となります。
ガソリンエンジンのグレードの中で当店で最も人気が高いのはカントリーマンCとなります。ジョンクーパーワークスは確かに高性能で人気ですが、『高額なためなかなか手が出ない』や『せっかくの性能を持て余しそう』などの理由で見送られる方もいます。
納車は国内在庫がある場合、1ヶ月ほどでの即納が可能です。在庫に無いものからオーダーする場合、4〜6ヶ月かかります」
※ ※ ※
新型モデルということで高性能なグレードをはじめとして注目が集まっているようです。今後モデルチェンジする他のミニシリーズも同様に人気となることが予想されます。
販売価格はベースモデルの「カントリーマンC」で489万円から、スポーツモデルの「ジョンクーパーワークス」で667万円です。
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