半世紀前の名車バイクの走行距離がなんと“60km”!? 極上のホンダ「CB500Four」をイタリアで発見 気になる価格とは
おそらく現存するなかで最も低走行の1台
そんなホンダの本格4気筒であるCB500Fourの極上車が、クラシックカーの国際マーケットプレイスである「Classic Trader」に出品されて注目を集めています。

出品車両の年式は1972年で、出品地はイタリアのローマとなっています。
そして、今回の個体の一番注目されているポイントは、走行距離が60kmという新車並みのコンディションということです。
これまでの走行距離は、ホンダの正規ディーラーによる完全な修復記録が残っており、実走行ということは間違いないでしょう。
ほかにもすべてのパーツは番号が一致しており、70年代のオリジナルのローマプレートとすべてのラベルが付属しているということです。
また、ボディカラーは工場出荷時のミントコンディションで、オプションのダブルディスクブレーキとフロントサスペンションのオリジナルのペーパーキャリアが付属しています。
さらに今回の個体は最高評価でASIに登録されており、最初の購入者からの証明書とオリジナルの書類および文書が付属しています。
走行距離同様に外観も新車並みで、タンクの艶やメッキパーツの輝きはもちろんのこと、シート表皮まで50年以上前の個体とは思えないコンディションです。
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今回の個体は8284ポンド(約163万5000円)で、売り出し中となっています。
おそらく現存するCB500Fourのなかでは最も低走行なため、早期に落札されることが想定されています。
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