ガチ“クラシック”な新型バイク ホンダ「GB350C」登場に話題沸騰! 販売店に寄せられる声とは
販売店に寄せられるさまざまな声とは
そんなGB350Cは、同年10月に満を持して発売されました。

販売後の反響もかなり大きかったようで、関東圏のホンダドリーム担当者は「販売開始した頃には注文が殺到しました」と話します。
また、関西圏のホンダドリームでも発表直後から予約注文が殺到し、現在は在庫もなく、予約入荷待ちのようです。
なお同店舗の担当者は、「発売前の予約を第1弾とし、現在は予約第2弾として2025年2月7日入荷分のご予約を受け付けています」とのこと。この予約を逃すと、次回の入荷は3月以降になるそうです。
一方、関東圏の販売店は現在注文数もかなり落ち着いており、比較的スムーズに納車できるようになっているといいます。すぐにでもGB350Cを納車したいという人は、都内のディーラーをチェックしてみるとよいかもしれません。
また、実際に購入した人の多くはフロントフォークやセパレートシートに代表される、クラシカルな造形に惹かれていたとの話もありました。
ただし人気車種の「レブル250」などに比べると、シート高が高いという声も寄せられているようです。
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ちなみに関東圏の販売店担当者は、「バイクといえば大人に人気というイメージが強いかもしれませんが、注文を受けていると、GB350Cは若い方からの人気が高いイメージもあります」とも話していました。
これを踏まえても、若者を中心としたレトロブームの余波がバイクの人気に影響を与えていることがわかります。
GB350Cのメーカー希望小売価格は、68万8000円に設定されています。
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