ハイテクなのになつかしい“レトロ感漂う”ナイキ「エア マックス 2013」の新色とは? トレンドの“くすみカラー”と“ガムソール”に注目です
レトロな印象を強めるガムカラーのソールを採用
2023年11月に完全復刻された「ナイキ エア マックス 2013」に、待望のニューカラーが登場しました。

新色はライトグレーを基調としたアッパーに、くすんだような色合いのブルーをポイント使いした落ち着いたカラーリング。
そこにガムカラーのソールを組み合わせることで、ハイテクモデルでありながらレトロな雰囲気に仕上がっているのが特徴です。
ナイキ「エア マックス」は、1987年に登場した「エア マックス 1」から始まり、その系譜が現在まで続く人気シリーズです。
初代「エア マックス 1」は、外からAirテクノロジーが見えるビジブル Airをヒールに搭載。快適なクッショニングに加えてデザイン性においても革新をもたらしました。
そんな人気シリーズの2013年モデルが「エア マックス 2013」。一般的にはそれほど知名度が高いモデルではありませんでしたが、2022年にステューシーとのコラボをきっかけに再注目。完成度の高さが見直されています。
●360°ビジブルAirを初搭載した「エアマックス」
「エア マックス 2013」のアッパーは、通気性に優れたメッシュ素材を熱圧着によって成型。足のカタチに沿ってしっかりホールドしながら、軽くてやわらかな履き心地を実現しています。
このアッパー内部には、シューレースと連動するFlywireケーブルが張り巡らされているのもポイント。シューレースを締めるとアッパーが足に吸いつくようにフィットし、シューズと足の一体感が高まりサポート力がアップします。
また「エア マックス 2013」は、フルレングスの360°ビジブル Airを搭載した最初のシューズでもあります。足裏全体をAirクッションで支えると同時に、デザイン面においても抜群の存在感を演出。もちろん履き心地も快適です。
●製品仕様
・価格(消費税込):2万4200円
・カラー:メタリッククールグレー/メタリックダークグレー/アンスラサイト/メタリックシルバー
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