人気のミドルサイズスクーターが進化!BMWモトラッド新型「C400GT」日本登場
日本向けの新型C400GTにはラゲッジラックが標準装備
ビー・エム・ダブリューは(BMW日本)は2025年2月5日、BMWモトラッドの新ミドルサイズ・スクーター「BMW C400GT」の注文受付を開始しました。

ミドルサイズ・スクーターは取り回しが容易で、中排気量域の都市型バイクとしてBMWモトラッドが2012年に新たにラインナップに加えたセグメントです。
新型C400GTは、ミドルサイズ・スクーターのグランツーリスモ・バージョンとして、ツーリング時の走行快適性を重視して開発されたモデルです。今回技術的な改善に加え、新たな機能、色、アクセサリーを用意します。
新型C400GTは、標準装備としてBMWモトラッド・ABSプロを搭載、傾斜角でのABS補助ブレーキにより、コーナリング中のブレーキ時でもより安全性が向上します。またブレーキレバーを素早く押した際にも車輪のロックを防ぎ、急激な操舵力の変化を軽減します。
ボディカラーは基本のブラック・ストーム・メタリック2に加え、新しいボディカラーのダイヤモンド・ホワイト・メタリックを用意。ゴールドのリム、テープ、刺繍されたエンブレムが施された黒いシートベンチ、ゴールドのブレーキキャリパーは共通です。
またシート下の収納スペースが増え、さらに多くの荷物を収納できるようになっているのが特徴です。さらにフロントポケットも大きくなり、形状によってはペットボトルも収納可能になっています。また日本向けの新型C400GTにはラゲッジラックが標準装備されます。
搭載エンジンは34馬力・35Nmを発生する349cc単気筒で、CVT(無段変速機)ギアボックスと組み合わされます。
消費税込みの車両価格は、ボディカラーがダイヤモンド・ホワイト・メタリックが120万2000円、ブラック・ストーム・メタリック2が117万1000円となっています。
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