万博まであと2か月!大阪・本町に3棟同時にオープンした“駅チカ”ホテル、アジア初開業の「ガーナーホテル」とは
2025年4月13日に開幕する万博で いま注目の大阪
グローバルなホテル事業では、利用者の目的や旅のスタイルに合わせ、複数のホテルブランドを用意することが一般的となっています。
この例にのっとり、「IHGホテルズ&リゾーツ」は、「ラグジュアリー&ライフスタイル」「プレミアム」「エッセンシャル」「スイーツ」という4つのカテゴリで合計19のホテルブランドを展開しています。
その同社が、2025年1月16日、大阪で3棟同時に開業したのが、エッセンシャルカテゴリの「ガーナー」ブランドの「ガーナーホテル大阪本町駅」「ガーナーホテル大阪本町御堂筋」「ガーナーホテル大阪本町北船場」です。

このエッセンシャルというカテゴリは、同社の「ホリデイ・イン」「ホリデイ・インエクスプレス」などが属するもので、リーズナブルなプライスながら居心地のいいおもてなしが特徴です。ガーナーブランドのホテルは2023年にアメリカで開業し、その後ドイツ、イギリスにも展開しましたが、アジアでの開業は、日本でのこの3棟が初となります。
大阪の地理に明るい人ならホテル名を聞いてわかると思いますが、この3棟は大阪市中心部を東西に走る中央大通から近く、大阪メトロ本町駅からいずれも徒歩圏にあります。
3棟のホテルのデザインコンセプトは「Timeless Osaka」をテーマにしつつ、ガーナーホテル大阪本町駅は「個性的で視覚的なインパクトを持つ現代的な空間」を、同大阪本町御堂筋は「過去と伝統、現代が交差する空間」、同大阪本町北船場は「進化する都市空間」と、過去から現在、そして未来へとつながる大阪の街を表現しているとのことです。
その一方で「道頓堀、心斎橋、難波などの観光地に近く、梅田へのアクセスも良好」という共通点で、大阪を思い切り楽しむ旅の拠点として最適なロケーションであること、また他のゲストと交流したり、自由な時間を思い思いに過ごせるスペース「ソーシャルハブ」がホテル1Fに設けられ、スナックやドリンクを販売する「マーケットプレイス」も用意されるといった部分は、各ホテル共通となっています。
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