わずか150本!? スコーピオンのエンブレムにイタリアカーの情熱を宿す、シチズン「シリーズエイト×アバルト」限定コラボが実現!
●創業70年を超えるイタリア生まれのホットハッチとシチズンが夢のコラボ
1949年にカルロ・アバルトによって創設、フィアット車をベースに数々のレーシングカーを生み出してきたアバルト。
その魅力はコンパクトながらパワフルなエンジンとアグレッシブなデザイン、そして独特のエキゾーストサウンドにあります。イタリアブランドらしいスマートかつ個性的なスタイルを備えたホットハッチは世界各国でファンを魅了。
日本国内でも、「アバルト 595」「アバルト 695」をはじめとする名車が、スポーティな走りとキュートなルックスで愛好家のハートをつかんでいます。

そんなアバルトがこの春、シチズンの機械式時計ブランド・シリーズエイトとコラボレーション。ブランドを象徴するエッセンスをディテールの随所に散りばめた、世界わずか150本のみの希少な限定モデルです。
●アバルトの走りへの情熱と美意識を詰め込んだファン必携のタイムピース
タッグを組んだシチズン シリーズエイトは、クラシカルなイメージのある機械式時計を現代の感覚に合わせてアップデート、個性際立つスタイリングと手の届きやすい価格設定で若い世代を中心に支持を広げているウオッチブランド。
今回のコラボレーションは、2体構造のベゼルを備えたソリッドなケースに高精度ムーブメント Caliber 0950を搭載、都会的でスポーティな雰囲気をたたえた「870 Mechanical」をベースモデルとして選択しています。

時計としての基本機能はオリジナルの「870 Mechanical」にならうもの。ケースサイズは手元にコンパクトに収まる40.8mm径、最大50時間連続駆動が可能で第2種耐磁性能を搭載するなど、日常使いしやすい実用的なスペックを備えます。
一方でダイヤルにはブラックカラーのリアルカーボンを採用。ケースは精悍な印象のダークグレー、バンド部分も同じくダークグレーのステンレススティールブレスレットとすることで、ワンランク上の高級感を感じさせる仕上がりとなっています。
ダイヤル外周と秒針に配色したレッドカラーのアクセントや、12時位置・6時位置に配したアラビア数字のインデックスは、車のメーターから材を得たもの。
6時位置にはアバルトを象徴するスコーピオンのブランドロゴを配置し、さらにシースルーバックの中央にもスコーピオンのモチーフをダイナミックにレイアウトするなど、アバルトの持つ走りへの情熱と革新的な美意識が至るところに散りばめられています。
アバルトらしい世界観をふんだんに詰め込んだ魅力あふれるタイムピースは、世界150本という生産数の少なさも相まってすでに界隈では話題沸騰中。気になった人は今すぐ公式オンラインストアをチェックして。
●製品仕様
「シチズン シリーズエイト 870 Mechanical ABARTH コラボレーションモデル」
・品番:NA1035-59E
・価格(消費税込):25万3000円
・ケースサイズ:40.8mm径・11.3mm厚
・ケース、ブレスレット:ステンレス
・風防:サファイアガラス(両面無反射コーティング)
・ムーブメント:機械式(自動巻き+手巻き)キャリバー0950
・駆動時間:パワーリザーブ50時間
・防水性能:10気圧防水
・耐磁性能:耐磁2種
・限定数量:150本
・発売時期:2025年4月10日 ※同年3月26日より先行予約開始
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