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大人気ですでに受注停止!? アドベンチャー大型スクーター 改良新型ホンダ「X-ADV」がアツい! 販売店での反響とは

ホンダ販売店に寄せられる声とは

 今回のマイナーチェンジでは、外観の刷新だけでなく、装備面も充実。

2024年12月に改良されたホンダ「X-ADV」
2024年12月に改良されたホンダ「X-ADV」

 デイタイムランニングライトとウインカーを内蔵した新設計ヘッドライトの採用により、昼夜を問わず存在感を高めています。

 また、スクリーンの調整機構が見直され、高さと角度を手動で5段階に調整可能となり、操作性が向上しました。

 ラゲッジライトの配置も改良され、光量アップによりラゲッジボックス内の視認性が高まっています。

 DCTの制御アップデートも注目ポイントで、クラッチ応答性が向上し、より繊細な走行フィーリングを楽しめる仕様です。

 環境配慮面では、着色済みDURABIO素材の採用や、ホンダ四輪車の廃バンパーをリサイクル材として活用する取り組みも進められています。

 それでは、今回発表されたX-ADVについて、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。

 関東圏のホンダ販売店担当者は次のように話します。

「X-ADVは人気のため発売してすぐに受注を停止しており、現時点で再開の見通しは立っていません。

 『シャープなフロントデザインがツーリングだけでなく街乗りにも合っている』として好評だった印象です。また変更前には無かったイエローがもっとも多くの注文をいただいていました」

 また、関西圏の販売店担当者は次のように話します。

「現在は受注停止しており、5月から6月に入荷するのもすでに予約されている分で、再開予定はわかりません。

 基本的には従来のX-ADVから乗り換えられたお客様が大半となります。ただ、『オートマながらツーリングを楽しむのにちょうどいい』として、大型のマニュアルバイクから乗り換えられたお客様も少なくない印象です。

 また、大型ではありますが、『ツーリングをメインにしつつオートマなので通勤用としても』という多様な用途を見通されるお客様もいらっしゃいました」

 個性的な外観と高い利便性を兼ね備えた新型X-ADVは高い人気を得ているようです。受注が再開されると、より一層人気は高まるのではないでしょうか。

※ ※ ※

■主要諸元
・全長×全幅×全高:2200mm×940mm×1340mm(スクリーン最上位置1475mm)
・シート高:790mm
・車両重量:237kg
・乗車定員:2人
・エンジン型式:RH21E・水冷4ストロークOHC4バルブ直列2気筒
・総排気量:745cc
・最高出力:58PS/6750rpm
・最大トルク:69N・m/4750rpm
・燃料消費率 WMTCモード値:27.1km/L
・燃料タンク容量:13L

Gallery 【画像】「超カッコイイ!」ホンダのアドベンチャースクーター「X-ADV」を画像で見る(38枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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