より遠くの“狭い着弾範囲”へやさしく打てる! “コントロールポイント数”が前作の10倍になったキャロウェイの「新型ドライバー」とは?
ボールがつかまりやすくスピンも入るドライバー
AI設計を導入したキャロウェイゴルフのゴルフクラブ「ELYTE」シリーズから、ツアー仕様のドライバー「ELYTE ♦♦♦ TD(エリート トリプルダイヤモンド ツアードロー)ドライバー」が登場しました。

本モデルは、ツアー向けの特別な仕様であることを示す“♦♦♦(トリプルダイヤモンド)”を冠した新型ドライバー。
その特徴について、キャロウェイゴルフのマーケティング ブランドコミュニケーションズ・原哲史さんは次のように話します。
「『ELYTE ♦♦♦ TDドライバー』は、すでに発売されている『ELYTE ♦♦♦ ドライバー』と同様のヘッド体積と形状を持ちながら、フェースプログレッションが少なめで、ドローバイアスとされているところが異なります。
ボールがつかまりやすく、スピンも入るため、より扱いやすく幅広いプレーヤーに対応するドライバーとなっています」
ソール後端には新しいウェイトポートを3か所配置しており、低重心化に貢献しながら弾道調整が可能に。またソール前方には、約5gのスクリューウェイトが設置されています。
●ミスヒットに強い最新のAIフェースを搭載
「ELYTE ♦♦♦ TDドライバー」は、ヘッド体積が450立方センチメートルの小ぶりな洋ナシ型ヘッドを採用しています。
さらに、約75回もの試作とテストを重ねることで、投影面積が大きい安心感のある形状に。空気抵抗も大きく減少し、ヘッドスピードとスイングスピードの向上にも貢献します。
フェースには、最新の“Ai 10×FACE”が採用されているのもポイント。AIによる設計を製品の微細な部分まで再現可能となり、コントロールポイント(フェース上で弾道を最適なものに補正する場所)が前作のAiスマートフェースの10倍に増加しています。
この進化したフェースにより、大きな飛距離を実現しながら着弾範囲も狭くなるという、驚異のパフォーマンスを発揮します。
また、クラウンに使用するカーボン素材には、航空宇宙分野にも用いられる高強度のサーモフォージドカーボンを新採用。これにより、重量配分が最適化されてスピン量や打ち出し角がより理想的なものとなり、心地よい打球音も実現しています。
ロフトは9度と10.5度の2種類をラインナップしており、アジャスタブルホーゼルも採用。ヘッドの前後に搭載されたスクリューウェイトの初期設定は、フロントが約4g、バックが約9gとなっています。
●製品仕様
・価格(消費税込):10万7800円〜
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