存在感が際立つ「赤×黒のツノ型パター」の魅力とは? オデッセイから“東京五輪”金メダリストのレプリカモデルをベースとする新作が登場
即完売のレプリカからスペックなどを一部変更
キャロウェイゴルフが展開するパターブランドのオデッセイから、レッド×ブラックのカラーリングが目を惹く新型パター「RED SEVEN Xパター」が登場しました。

「RED SEVEN Xパター」は、キャロウェイのスタッフプレーヤーであり、2021年の東京五輪では米国代表として金メダルを獲得したザンダー・シャウフェレ選手のレプリカモデルをベースに、スペックやデザインなどの一部を変更したものです。
その特徴について、キャロウェイゴルフのマーケティング ブランドコミュニケーションズ・原哲史さんは次のように話します。
「2004年のザンダー・シャウフェレのメジャー初優勝を記念し、世界で263本のみ用意されたレプリカ『TOUR BAG COLLECTION XANDERパター』は、リリース後、即完売となるなど大変な反響を呼びました。
オデッセイではこの人気を受け、独特なレッド×ブラックカラーをあしらったツノ型の#7をもっと多くのゴルファーに届けようと新たな製品を企画。今回の『RED SEVEN Xパター』が誕生することとなりました。
基本的に素材や製法などは変えておらず、スペックやソール、グリップのデザインなどをわずかに変更。ロフト角は2.75度から3.5度となり、ライ角は71.5度から一般的な70.0度へと変わりました。
34.375インチの1タイプだったパター長は、33インチと34インチの2種類を設定。ヘッドカバーには専用モデルが用意されています」
●フェース面を意識しやすい独特のカラーリング
「RED SEVEN Xパター」の形状はツノ型の#7タイプ。クランクネックが組み合わされており、ヘッド全体はステンレススチールを精密に削り出すことでカタチづくられています。
インサートは搭載されておらず、フェース面にはボールの転がりのよさを向上させるダイヤモンドミルパターンを採用。ソールはタングステン合金製の10gのウェイトを前方のトウとヒールに搭載することで浅重心化を図っています。
カラーリングは、ヘッドの大部分にシャウフェレ選手の好みであるレッドを採用。一方、フェース面は上部だけにレッドを残し、大半をブラックPVDカラーにペイントしています。これはフェース面をより認識しやすくするための機能的なカラーリングだといいます。
レプリカモデルとのデザイン面の違いはソールの黒いプレート部分で、新たにオデッセイのロゴとモデル名などが大きくあしらわれることに。
またシャフトには、ステップの入ったブラックのスチールモデルを採用しているのもポイントです。
●製品仕様
・価格(消費税込):7万9200円
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