ベスパ「GTS300 Super」登場! パワフルな278ccエンジン搭載フラッグシップ“GTS”の新モデル ネットでの反響とは
ベスパ GTSシリーズに新たな車両が追加!SNSでの反響は?
2025年4月3日に、ベスパ「GTS」シリーズにパワフルなHPEエンジンを積む新モデル「GTS300Super」が加わりました。

今回のベスパGTSは、2023年の世代刷新で磨きをかけた車体に最新テクノロジーを投入し、クラシックスタイルと快適性を両立しています。
現行GTSシリーズは155ccの「i-get」と278ccの「HPE」という2本立てで展開されてきました。
そして今回登場したのがGTS300Superです。
前述のGTSシリーズと比較して、今回のGTS300Superは、スポーティな外観ディテールと電子デバイス、安全装備、計器類、燃費性が強化された点で差別化が図られています。
新たに追加されたGTS300Superは、従来のGTSシリーズと比較してスポーティになっていることで、クラシカルな印象を残しつつ、最近のトレンドを融合したモデルとなっています。
GTS300Superのボディサイズは、全長1980mm×全幅765mmでホイールベース1385mmです。
スチールモノコックボディは、滑らかな曲面を描きネクタイ部分や12インチホイールにブラックとクロームのアクセントを施してスポーティさを演出しています。
また、ダイヤモンドカットのリムと白いパイピングのシートがコンテンポラリーな質感を高め、街灯の下で造形の陰影を際立たせます。
丸型フルLEDヘッドライトを抱くハンドルバーには、アナログ速度計とLCD多機能ディスプレイを配置し航続距離や外気温を一目で確認することが可能です。
キーレスイグニッションとリモートシートオープンBikeFinderを備え車両の取り回しが容易です。
今回のGTS300Superには上位グレードもあり、それが「Super Sport」と「Super Tech」です。
最上級のSuper Techには、4.3インチTFTとスマートフォン連携のベスパMIAが標準装備され、長距離ツーリングでもハンズフリー通話やプレイリスト操作が可能です。
足回りは片持ちリンクアーム油圧式サスペンションと4段階プリロード調整付きツインショックを組み合わせ、荒れた舗装でも安定感が確保できます。
ブレーキには前後220mmディスクブレーキを採用しており、アンチロック・ブレーキシステム(ABS)とアンチスリップレギュレーション(ASR)が組み込まれているので、急制動時や濡れた路面でホイールロックや空転を防ぐことも可能です。
さらに、サイズの異なる前後ラジアルタイヤが軽快なターンインと直進安定性を支え、都市から郊外まで幅広いステージに対応します。
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